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[ピヴォチャン2015]今季最終戦トミー・フットサル松戸予選はラルフローレン選抜が前年覇者MEDICINAを破る!!

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優勝はラルフローレン戦抜。参加10チームの頂点に立った。

 

準優勝__MEDICINA
準優勝はMEDICINA。

 

『全国の精鋭よ、高い舞台へ這い上がれ!! F-CHANNEL Pivo! Champion's Cup 2015』関東2大会
2015年4月26日(日)千葉県・トミー・フットサル松戸
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特別協賛:エフチャンネル http://f-channel.net
協賛:株式会社ロンヨンジャパン http://www.longyong.jp
株式会社ユーロプラスインターナショナル http://www.europlus.jp
主催:デジタルピヴォ! http://pivo.co.jp

 

▪️大会結果&参加チーム写真
http://www.tfm-net.com/

 

▪️マッチレポート。

決勝戦は、予選グループA組を無敗通過のラフルローレン選抜と、同B組でこちらも無敗突破のMEDICINA(メディシーナ)との戦いとなった。
ラルフローレン選抜は今年から関東2部リーグに昇格の決まった千葉県O-PA(オーパ)と神奈川県2部リーグのホヌのメンバーで構成されたチーム。
また、MEDICINAはワンデー専門のチームで1か月に1回程の頻度で民間大会に参戦している、中高の同級生メンバーでの構成となっていた。

ラルフローレンボールで開始された決勝戦は、予選ではボールをつなぎ、チャンスがあれば個人で仕掛けるスキルの高いチームだったが開始直後、意外な形での得点が生まれた。
FIXOからのロングボールをPIVOの黒沢が打点の高いヘディングでゴールを決めるたのだ(1-0)。

2点目は、1得点目からすぐに生まれた。お互いに激しいディフェンスをみせ中盤でボールを奪ったのは、ラルフローレン選抜の林。ドリブルで相手陣内へ運んだボールは、左を駆け上がった黒沢とワンツーリターンし林がネットに突き刺す
(2-0)

一方で失点はしたもののMEDICINAは、気落ちすることなくディフェンスでは激しく戦い、ALA安本のドリブルを中心に攻撃を組み立てる。が、単調な攻撃となり、ラルフローレン選抜がボールを保持し、MEDICINAの守備の時間が続く。

ラルフローレン選抜は、FIXOの林を中心にボールを回し相手のプレスを回避する。
お互い1対1での球際は激しさを増し前半がこのまま終わるかと思っていた矢先にラルフローレン選抜の林が打ったミドルシュートがポストに当たり会場を沸かす。
前半はここで終了。

後半も先に取ったのは、ラルフローレン選抜。
立ち上がりからPIVO当てを使い何度となく、相手ゴールに迫ったMEDICINAだったがラルフローレン選抜のGK田中がしっかりと止めた。攻撃に比重のかかったMEDICINAの切り替えが遅くなったスキをGK田中が逃さず、前線に走り出した黒沢に絶妙なスロー。振り向き間際、右足で相手GKの股を抜いてネットを揺らす。(3-0)

その後は、得点の欲しいMEDICINAがボールを奪いにいくも、ラルフローレン選抜がボールさばきとパスワークで相手をいなす。

お互いにメンバーは多くなく、交代が2名ほど。予選から5試合を戦った両者に終盤になり差が出てきた。開始から相手に激しいプレスをかけ続けてきたMEDICINAであったが守備の時間が長く、ラルフローレン選抜のボール回しに体力を奪われていった。

残り時間も少なくなり、一矢報いたいMEDICINAではあったが、ラルフローレン選抜GKの田中が見事にシャットアウト。
3-0でラルフローレン選抜が決勝大会に、駒を進めた。

 

▪️MVPコメント
決勝戦では2得点、1アシストのラルフローレン選抜・黒沢選手をMVPとさせていただきコメントをいただききました。
・・・レベルの高い選手たちとチームで出させていただいて勉強になりました。
自分は人数調整で急きょ参加したのですが、普段からのチームメイト以外の方とも
合わせることができ結果優勝することができました。

以上、決勝戦レポートとなります。

 

レポート:
F-CHANNEL Pivo! Champion's Cup 2015(トミー・フットサル松戸会場)
運営&審判協力
柏TOR'82 奈須


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