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[2016 DUELO Pivo! Jr. Champion's Cup]藤フットサルクラブ予選は大型ピヴォを擁するFCメルカートが優勝し決勝大会出場権を獲得!

FCメルカートは大柄なエースが大活躍した。

 

▪️参加チーム

FC HIGH-LOWS東京U12。

 


サロニスタFC。

 


FCメルカート。

 


AS KOFU U-11。

 

■大会名:『2016 DUELO Pivo! Jr. Champion's Cup』藤フットサルクラブ予選
■会場:藤フットサルクラブ http://fuji-fc.fuji-soko.net 
■開催日:2016年8月19日(金)  
■特別協賛:フットボールブランドDUELO(株式会社ジェイロック) http://duelo.jp/
■主催:デジタルピヴォ! http://www.pivo.co.jp/

 

▪️大会結果

 

遅れてやってきたドリブル集団!

山梨のAS KOFU U-11が会場への移動中に渋滞に引っかかり到着と同時にアップもそこそこに試合に臨んだのは予選リーグ第4試合のFC HIGH-LOWS東京U12戦だった。U-11のため小柄な選手が多く、結果は2-3で力負けしたが、ドリブルの鋭さは鮮烈だった。それもそのはず、監督を務めているのが関東フットサルリーグ2部に所属するフュンフシュピーラー山梨の渡辺彰太選手。ロン毛をなびかせてピッチを疾駆するドリブラーとして有名で、その教え子たちは当然のようにドリブラーぞろい。サロニスタFCとの3位決定戦ではチームで一番小柄なフィクソの10番が最後尾で相手ボールをカットするとそのままドリブル開始。最後はゴレイロの動きを見極めてファーにシュートを突き刺した。10番だけではない、メンバー全員がどこからでもドリブルを仕掛ける超オフェンシブな集団。こういうチームに遭遇できるからこそ、大会開催はやめられません!

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 


3位決定戦でシュートを決めるAS KOFU U-11の6番。髪型もだがプレーも異色だった。

 


AS KOFU U-11は全員がどこからでもドリブルを仕掛けシュートまで行くチームだ。

 


この3位決定戦は奇しくも現役の関東フットサルリーグ2部のプレーヤーが監督を務めるチーム同士の対決となった。写真はIwatsuki Futsal Club/tzk の鳥飼武志選手。「今日は技術、戦術以前に気持ちが入ってなかった」と手厳しかった。

 


AS KOFU U-11の監督は同じく関東2部のフュンフシュピーラー山梨の渡辺彰太選手。予選から優勝決定戦進出をにらんで指揮をとったが、「いつもは5番と10番がもっとゲームをつくるんですけど、ぜんぜんよくなかった」と首をひねった。好調時のチームを見てみたい!

 


そして、いよいよ優勝決定戦。カウンターからゴールを決めるFCメルカートの21番。速い!

 


FCメルカートは小柄な10番のフィクソが自陣ゴール前でボールを奪うとドリブルからゴールを決めた。大型ピヴォだけのチームでないことを証明した。FC HIGH-LOWS東京U12には申し訳ないが、一方的な展開だった。

 


大会最後のお楽しみは大会協賛社DUELOの田中さんの音頭取りによる恒例のジャンケン大会でした。

 

[FCメルカート市原佳太監督のコメント]
AS KOFU U-11のような技術とパス回しを習得したい
「予選リーグは最後のAS KOFU U-11戦で初勝利を挙げました。この試合、パス回しからきれいに勝ちたかったんですけど、2点を先行されてそんなこといってられなくなって、前から奪いにいく戦術に切り替えました。結果的にそれがはまって予選1位になり優勝決定戦に進出することができました。今後は、AS KOFU U-11のように技術とパス回しを習得して、今日やった戦術への対応の両方ができるようになりたいです。優勝決定戦は相手が前から来なかったので落ち着いてできました」


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