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[PUMA CUP 2015]ペスカドーラ町田・橋本圭悟「最後辞めるとき、幸せだな。と思いたかった」

タイトル写真

 

ぺスカド−ラ町田・背番号19・橋本圭悟選手・引退。
2015年3月15日PUMA CUP2015 3位決定戦・バルドラ−ル浦安戦が最後の試合となった。
最後の試合でゴールを決める。タイトル写真はその時のシュート。
ゴールだけでなく最後にシザース→エラシコ→ダブルタッチで同じくテクニシャンの浦安のもっさんこと、岩本選手を抜き去った。

まとめ&写真◆デジタルピヴォ!古澤学

 

注釈なし シュートの後

 

なし ゆうきと1

 

けいごとゆうき2

 

注釈なし、けいご,選手に囲まれる

 

親友からの祝福のキック(笑)!親友からの祝福のキック(笑)。

 

個人的にはフットサル選手として初めてフットサルを教えてもらった橋本選手。
PUMA CUP 2015 決勝ラウンド・準々決勝ではベンチ入りするが、出場はなし。
しかし、PK戦時などチームを盛り立てていた。
準決勝ではポイントで試合に出場を果たす。
準々決勝の後、僕と編集長の山下でインタビューをした。
試合に出るか否かに関わらず前日にすることを決めていた。
3位決定戦ではサードセットとして試合に出場(スコアレスのとき等時間帯により常にセットに入っていたわけではないが)。そして、ゴールにドリブルに活躍したのもあり、僕1人で追加インタビューをした。

 

注釈なし、顔写真

 

▪️3月14日インタヴュー

山下:試合を振り返ってどう?

橋本:悔しいしかないですね。僕はこの大会が最後なので、このチームで優勝したかった。
大阪予選もメンバ−に入っていなくて、準々決勝からメンバ−に入れて、今日(準々決勝で)試合に出れて、どうにか結果出したかったので。監督には5ファウルのときにファウルを取りに行くと自分で伝えていて、監督からチャンスをもらえたのに結果を出せなくて悔しいです。

古澤:いままでのフットサル人生で一番の思い出は?

橋本:カスカヴェウからスタートしてブラジル行って、いろいろな人たちと会って、その後、大分に行ってもうだめかな。と思ったけど、カスカヴェウの前身のペスカドーラに入れて、最後に育った場所でフットサルを引退できる。ということがオレの価値観としては何よりも幸せ。甲斐さんがフットサル教えてくれて、16からフットサルを始めてからずっとやって来て、1回チーム離れちゃったけど、また戻れてよかった。最後やめる時幸せだったな。と思いたかったから。それが結果は出せなかったけれど、自分が思い描いたように終われて今が幸せかもしれない。3決も明日あるからまた試合に出てチームに貢献できたらと思います。

山下:今日の自分のプレイはどうだった?

橋本:ちょっとまだまだ...フェイントをもっと出したかったんですけど...僕の特徴はドリブルで突破。

山下:仕掛けるタイミングがなかなか来なかったね。

橋本:そうですね。なかなか来なかったですね。それでも、その中でも結果出さないといけないので。

古澤:気持ちが入っているのは伝わりました。

橋本:6つ目のファウル、あれは避けられなかった。胸トラップしたら、ゴレイロが突っ込んで来て。あれはチームに迷惑かけちゃったと思います。イゴールが止めてくれたからよかったけれど。

山下:圭悟といえばマリオ館山さんのセットプレイが頭から離れないのだけど、マツコデラックスのテレビ番組に出てたよね。

 

続きは [PUMA CUP 2015]ペスカドーラ町田・橋本圭悟「最後辞めるとき、幸せだな。と思いたかった」 http://www.targma.jp/pivoplus/2015/03/27/post15234/ (デジタルピヴォ!プラス)


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