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[ピヴォチャン2016]北海道予選は「しょっちと愉快な仲間たち」が「和やかグランパス」を振り切って優勝!

優勝した、しょっちと愉快な仲間たち。北海道代表として全国大会での活躍が期待される。

 

準優勝チームの和やかグランパス。

 

第3位のブルズ。

 

同じく第3位ペガサス。

 

■大会名:『全国の精鋭よ、高い舞台へ這い上がれ!! F-CHANNEL Pivo! Champions's Cup 2016』北海道予選
■開催日:2016年3月27日(日)
■会場:江別市市民体育館
■特別協賛:F-CHANNEL http://f-channel.net/web/futsal.html
■主催:デジタルピヴォ! http://www.pivo.co.jp/
■大会HP:http://f-channel.net/pivo2016/index.html

 

▪️大会結果


 

▪️決勝戦の試合風景
しょっちと愉快な仲間たちの10番、テクニックでチームを優勝へと導いた。

 

体の強さと基礎技術の高さで優勝に貢献した、しょっちと愉快な仲間たちの14番。

 

前半からパワープレーを仕掛ける和やかグランパスと必死に守るしょっちと愉快な仲間たち。

 

決勝は北海道リーグで活躍する選手中心のチーム対決

北海道予選は3月27日、江別市市民体育館に10チームを集めて開催された。
今大会は、どのチームも実力は拮抗しており圧倒的な優勝候補といえるようなチームは 無いおもしろい大会となった。
結果として決勝に残ったのは、北海道リーグで活躍する選手が多く所属する2チームの「和やかグランパス」と「しょっちと愉快な仲間たち」にはなったが、両チームとも楽な試合はなかなかなかった。
和やかグランパスは、そんな中でも安定したフットサルを見せ危なげなく決勝まで上がり、逆にしょっちと愉快な仲間たちは、引き分けやPKを経験し決勝まで上がってきた。

その決勝戦、試合開始から和やかグランパス(以下、和やか)が、ボールを回しピヴォ当てを主体とした攻撃でしょっちと愉快な仲間たち(以下、しょっち)を押し込み、しょっちが守ってカウンターを狙うといった展開となる。 和やかが、優位に試合を進めるとピヴォの9番が中央でターンから左足を振りぬき先制に成功する。 なおも、押し込む和やかだったが、一瞬のカウンターからしょっち14番のミドルシュートがするすると抜け決まり同点とする。和やかもペースを変えず勝ち越しを目指したが、またもやしょっち14番が決め少ないチャンスで逆転に成功する。
逆転してからも展開は変わらないもののカウンターから一気にしょっち39番が決め、その後すぐに追加点もカウンターから鮮やかに決め、早い時間帯で4-1としょっちが大きくリードする展開となる。

ここで和やかは、15番をゴレイロに早くもパワープレーを実行するとしょっちゴールを何度も脅かす。しかし、ここでしょっちはゴレイロを中心とした体を張ったディフェンスでしのぐと、またもカウンターから31番が決め前半を5-1のしょっちリードで折り返す。

後半になると、今大会を通して見せていたしょっち10番の個人技を生かした攻撃の前に、和やかもなかなか自分たちのペースに持ち込めなくなる。
その後、和やかはパワープレーを見せることなく互角の試合展開となるが、勢いのついたしょ っちが勢いのまま10番が追加点を奪い、最後は31番がカウンターからゴレイロを完全にずらし、ダメ押しとなる7点目を決め、決勝は7-1としょっちが優勝を決めた。
両チームには、点差ほどの差は全くなく試合の流れが勝敗を大きく決めたという印象の試合となった。
和やかは、チームとしては安定した強さを見せていただけに何かもったいなかったが、それ以上に勢いに乗ったときのしょっちの強さが際立った試合となった。
大会を通してしょっちの10番と14番の個人技が特に目立っていたが、全国で個人技がどこまで通用するかがカギとなりそうである。


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