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バルセロナがクラブ史上初めてスペインスーパーカップを制覇

Foto01-650x433.jpgバルセロナがクラブ史上初めてスペインスーパーカップ制覇を達成した。リーグ、カップ、国王杯とここ3シーズンは国内のタイトルを独占してきたがスーパーカップだけはこれまでいつも獲得できていなかった。


まとめ◆座間健司


昨シーズンのリーグ、カップ、国王杯の王者が争うタイトル、スペインスーパーカップ。例年だったら大会開催地のチームを含めて、4チームがトーナメント戦により2日間でタイトルを争っていたが、今シーズンはバルセロナとエルポソがそれぞれ本拠地で1試合ずつ戦い2試合の合計を競う形式となった。バルセロナは昨シーズンにこの主要3タイトルを制覇した。またこの3つのタイトルマッチでファイナリストだったのがエルポソだ。ゆえにこの2チームがホーム&アウェーでスーパーカップを争うことになった。


エルポソの本拠地ムルシアで行われたファーストレグはバルセロナが勝利した。エルポソが攻め続けたが、バルセロナがフェルナンダウの1点を守り切った。バルセロナが先勝して迎えたセカンドレグは得点を奪い合う大味なゲームだった。


セカンドレグは始まって18秒でゴールが生まれる。キックインからゴール前でディフェンスを背負ったウィルデが振り向き様に右足を振りぬくとあっさりとゴールが決まった。だが2分半後にゴール前でフリーキックを手にしたエルポソはすぐさま同点にする。セルヒオ ロサノが動き、壁に穴が空き、そこにアドリーが強烈なシュートを送り込んだ。ゲームは振り出しに戻ったが、スコアボードが落ち着くことはなかった。エルポソの同点弾から約40秒後にカウンターからアイカルドが決めて、バルセロナが再びリードを奪う。


嵐のような3分間が終わり、ゲームは落ち着く。エルポソが主導権を握り、バルセロナがカウンターを狙う構図で時間が経過する。そんな落ち着いていたゲームが急に慌ただしくなった。前半12分から16分の間にホームチームが立て続けにゴールを決めたのだ。4分の間にスペイン代表のセルヒオ ロサノがハットトリックを達成。昨シーズンのリーグMVPはカウンターからこの日の1点目を決めると、パワープレーをするエルポソのパスをインターセプトし、そのままロングシュートを決めて、2点目。そして3点目は自陣からのドリブル突破。単独でカウンターを成立させた。このようにセルヒオ ロサノのハットトリックでバルセロナが4点とリードを大幅に広げた。


続きはバルセロナがクラブ史上初めてスペインスーパーカップを制覇(デジタルピヴォ!plus)


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