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アジア選手権 日本は既に決勝進出を決めているが、中国に敗れる

中国・北京にて開催中の「第5回 IBSAブラインドサッカー アジア選手権大会」で、B1(全盲)クラス日本代表チームは中国に0-2と敗戦した。日本はすでに決勝進出を決めている。

[メディアリリース]アジア選手権 日本は中国に敗れる(JBFAオフィシャルサイト)

以下、公式サイトより

日本ブラインドサッカー協会(東京都新宿区・理事長 釜本美佐子)は、2013年5月20日(月)から27日(月)の8日間、中国・北京にて開催中の「第5回 IBSAブラインドサッカー アジア選手権大会」にB1(全盲)クラス日本代表チームを派遣しております。第3日の25日、決勝進出を決めていた日本は大会3連覇中の中国に0-2(前半0-1)で敗れました。

日本は前半19分に失点。後半半ばのPKのチャンスを逃した後、同15分にも失点しました。
1次リーグ全試合を終えて、1位が中国(1勝1分け、勝ち点4)、2位が日本(1勝1敗、勝ち点3)、3位が韓国(1分け1敗、勝ち点1)となりました。この上位2チームによる決勝、中国-日本は、26日の日本時間午前11時30分キックオフの予定です。
アジア選手権は、来年に開催される世界選手権への出場権が懸かっています(出場枠数は未定)。

魚住稿監督「チームは守備を強化していて、どのくらいやれるのかをテストするつもりもあった。前半に不運な形で点が入ってしまったが、ポイントは抑えることができたので手ごたえはあった。攻撃でも、一人でドリブルでもつっかけていけたし、点が取れる匂いがした。こちら(日本)のレベルは上がっている。アジアチャンピオンを本気で狙っているので、皆さん、応援をよろしくお願いします」

落合啓士主将「特に後半は何度もチャンスをつくれたし、失点も崩されて取られたという感じはないので、チームとしては悲観していない。(世界王者の)ブラジルと3月にやったばかりで、そこで経験したことも自信につながって、中国のドリブルについていけないということもなかった。明日はいけるぞ、という気持ちでいます」


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