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青学を中退し起業したULVO代表やまちゃんの『女の子のためのフットサルコラム』part2

こんにちは。ULVO-ウルボ-代表のやまちゃんです!

今日は連載第二弾!初回の記事の続きを書きたいと思います。
(前回の記事⇛
http://pivo.co.jp/11ulvo.php)

ULVO誕生秘話その②!2013年開催地拡大&ULVOが解決する課題について

今回は開催地を拡大していった2013年について書きますが、その前に。
ULVOが解決しているフットサル業界の課題について訴えたいと思います。笑

なぜULVOが女性に特化したフットサルサービスを展開しているのか?

2002年の日韓ワールドカップや2011年ドイツ女子ワールドカップでの日本勢の活躍により、女性でもサッカーやフットサルに興味を持つ人が増えてきています。フットサル施設も年々増加しており、コートでは男性たちに混ざって女性がプレーしている姿は珍しくなくなってきました。

しかしその一方で女性のためのサービスが全くなかったんです。

フットサルをしたい女性たちには課題がいっぱい。

例えば、

①すでにプレーをしている女性たち
女子だけで練習をしたいけど女子だけでは人数が集まらない&コート代を払えない・・・
女子だけの大会に出たいけど開催しているところが少ない・・
練習試合をしたいけどほかの女子チームとのつながりがない・・

②これからフットサルを始めたい女性たち
いきなり男性たちに混ざってやったら、強いボールが飛んできて怖かった・・
男友達に呼ばれて行ったフットサルでルールも分からないままゴール前に立っていた・・
サークルに入ったけど蹴り方も教えてもらえず、ただ男子の試合の応援をしているだけ・・
なにを着ていけばいいの?シューズはどんなのを履けばいいの?化粧はしていいの?

などなど。

これだけフットサルをプレーしている女性たち、そしてこれから始めたいと思っている女性たちが増えている中で、女性たちの横のつながり・コミュニティは絶対に必要だと感じました。

そこでULVOは「フットサル女子と出会える場所」「楽しく、かわいく、気軽に始められる女の子ためのフットサルカルチャー」を作ろうと、女性のためのサービスを展開していきました。ulvo1.jpg

 ULVOにとって、2012年が「まずはやってみた」の年だとしたら、2013年は「じわじわ拡大・浸透」の年だったと思います。

2012年に千葉県蘇我と埼玉県大宮だけだった開催地を2013年4月からは都内の池袋・芝浦にも拡大。

その頃にULVOのHPを手作りHPから、今のきちんとしたHPに完全リニューアルしました。

「HPがきれいで、写真もたくさんあったから信用できました。」と参加者の方からも言っていただけるので、これはリニューアルして大正解でした!ulvo2.jpgulvo3.jpg

 HPそしてチラシが完成し「女子 フットサル」とウェブで検索すると最上位にULVOが出てくるようになりました。
そこで夏からは埼玉県川口・和光成増、東京都両国、神奈川県二俣川・横浜、千葉県津田沼と更に開催地を拡大していきました。

しかしまだ開催頻度も少なく、場所もバラバラ!

 「きっかけがなければ始まらない」

 そう思って始めたULVOもちょうど2年!今後はフットサルイベントの拡充だけではなく、女の子の一番気になるポイント!「フットサルウェアの選び方」や「実際のULVOの雰囲気」など女性目線の心配事についても発信していきたいと思います。

 というわけで、次回の第三弾は!

「私も知らなかった!フットサルブランドの世界」
こちらをお伝えしていきたいと思います^^

■著者プロフィール■
ULVO代表 山本 美樹 1992年生まれ。
2012年2月29日ULVO設立。2014年3月青山学院大学中退。

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