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アジア選手権 日本が韓国を2-0で下し、決勝へ

日本ブラインドサッカー協会(東京都新宿区・理事長 釜本美佐子)は、2013年5月20日(月)から27日(月)の8日間、中国・北京にて開催中の「第5回 IBSAブラインドサッカー アジア選手権大会」にB1(全盲)クラス日本代表チームを派遣している。
第2日の24日、初戦を迎えた日本は韓国を2-0(前半0-0)で下し、26日の決勝進出を決めた。

[メディアリリース]アジア選手権 日本が韓国を2-0で下し、決勝へ JBFA 公式サイト

以下、メディアリリースより

黒田智成が後半に2点を挙げました。勝ち点3を得た日本は25日の中国戦で敗れても、1次リーグで2位以内に入ることが確定しました。
アジア選手権は、来年に開催される世界選手権への出場権が懸かっています(出場枠数は未定)。

魚住稿監督「結果的に点が入ったのは後半だったが、前半から日本ペースでできた。前日の試合を見て、韓国の守りの抜き方はイメージができていた。選手一人ひとりが狙いをよくわかって、自分の役割を果たしていたので、点を取ったのは黒田だが、全員のゴールだと言える。あす以降もいい報告ができるように頑張ります」

黒田智成選手「1点目は左足で決めることができた。(右ひざの)けがをしている間に左脚を強化できていて、よかった。2点目は右に流れて右足でジャストミートできて、 最近では一番のシュート。ここまで長い間、治療とリハビリで周りの人に支えられた。ゴールという形で結果を出せて嬉しいし、感謝している」


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