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[ピヴォチャン2016全国大会]猛牛打線・上村拓哉「トップの監督に直接見てみたいと思わせる選手になりたい!」

上村がPKをたたき込み優勝が決定した瞬間、仲間が一斉に駆け寄り喜びを爆発させた。

 

準々決勝TOKISAI戦。3-4と1点ビハインドで迎えた後半残り1分35秒、相手ゴール前の混戦から得たPKを上村がたたき込んだ。勝負がかかった場面でこの男は大仕事をやってのける。

 

準決勝あがりゃんせ戦。フィクソの上村は高い位置でボールをさばいて見せた。チームは後半に畳みかけ4-0と圧勝。

 

そして迎えた決勝は1-1からPK戦に突入。先攻のブラックショーツ4人目が外した。

 

猛牛打線の4人目は上村。迷いなく蹴り込んで優勝を手繰り寄せた。

 

全国の精鋭よ、高い舞台へ這い上がれ!! F-CHANNEL Pivo! Champions's Cup 2016」全国大会
[猛牛打線の全試合結果]
予選リーグ
2⚪︎1 烏天狗
⚪︎1 コロナFC/権田
⚪︎0 pillage
準々決勝
4△4(PK3⚪︎1) TOKISAI
準決勝
⚪︎あがりゃんせフットサルクラブ
決勝
1△1(PK3⚪︎2) ブラックショーツFC

 

Fのサテライトチームが3年連続優勝

若いチームがまた頂点を極めた。バルドラール浦安セグンド、P.S.T.C.LONDRINA、そして、猛牛打線(フウガドールすみだバッファローズの大会名)と、ピヴォチャンは3年連続でFリーグのサテライトチームが優勝した。ピッカピカの新チャンピオンはミズノフットサルプラザ調布予選に勝って全国大会に出場。予選Fグループの初戦で昨年ファイルフォックス府中を破るサプライズを起こした烏天狗に勝って勢いに乗ると、シードチームのコロナFC/権田、pialagoに勝利し3戦全勝で決勝トーナメントへと駒を進めた。そして、準々決勝で日系ブラジル人の難敵TOKISAI、準決勝で関西リーグ1部のあがりゃんせフットサルクラブを撃破し、あれよあれよという間に決勝に進出した。ファイナルの対戦相手は関東1部のブラックショーツFC。格上を相手に猛牛打線は果敢に戦いPK戦の末に優勝した。その猛牛打線で主力として戦ったのが上村拓哉(うえむら・たくや/24歳)。彼には今大会の振り返りはもちろんのこと、サテの選手が渇望するトップ昇格についても聞いた。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

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