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[全日本選手権関東大会]リガーレ東京・西野宏太郎「昨年悔しい思いをしたので今年こそは! と懸ける思いは強かったです」

 

21回全日本フットサル選手権関東大会
1月23日(土)立川市泉市民体育館
リガーレ東京 4-3 順天堂大学ガジルjfc

 


[得点経過]
0-1 1分 順天堂   14 花ヶ崎良紀
1-1 5分 リガーレ   9 岡野健
1-2 19分 順天堂   5 山下純平
2-2 20分 リガーレ   4 碓井孝一郎
3-2 21分 リガーレ   11 高橋政之
4-2 25分 リガーレ   7 西野宏太郎
4-3 39分 順天堂   5 山下純平


1月30日(土)駒沢体育館
準々決勝
リガーレ東京 7-2 三榮不動産FC宇都宮

1月31日(日)駒沢体育館
準決勝
リガーレ東京 3(2PK3)3 コロナFC/権田

3位決定戦
ペスカドーラ町田アスピランチ 1-3 リガーレ東京

 

リガーレ東京はデルソーレ中野時代から数えて、全日本選手権の関東大会でベスト8が最高であった。今年は初のベスト4に進出をし、3位決定戦では見事にぺスカドーラ町田アスピランチを下し、初の全国大会出場を決める。
3月4日からはじまる第21回全日本選手権全国大会1次ラウンドの前に2月26日からはじまるSuper Sports XEBIO第16回 F地域チャンピオンズリーグも控えているリガーレ東京
リーグのみならず選手権でも今年は結果を残したリガーレ東京であるが、選手兼監督の西野宏太郎の監督としての手腕も大きかったといえる。ディフェンスに力を入れた今シーズンであったが、選手権関東大会の1回戦では選手としてはゴールを決め、監督としてはプランどおりにゲームを進められなかったものの、スカウティング能力の高さを見せた。選手権関東大会ではシビアな戦いを乗り切った西野だが、地域チャンピオンズリーグや選手権全国大会では多種多様なチームに対してどのような戦いぶりを見せるのか楽しみである。

まとめ◆デジタルピヴォ古澤学

 

21回全日本フットサル選手権関東大会1回戦
リガーレ東京 4-3 順天堂大学ガジルjfc

Pivo!:最初勝ち越されてしまいました。試合の振り返りをお願いします。

西野:彼らは大学生だったので先制点を獲られると彼らが乗ってくると想定していたので最初の1点がキーになると思っていました。序盤の、しかも最初のほうで点を獲られてしまい、退場者も出て、序盤は相手が勢いに乗るには十分な試合展開でした。

Pivo!自身のゴールの振り返りをお願いします。

西野:相手がマンツーマンでついてくるはわかっていたので、いいボールが出て、裏に走ることができて、スピードで相手を上回れば勝てるとチームにはいっていて、そこは練習してきた部分でした。もん(古屋)が前半からほかのメンバーに裏に出すいいパスをしていたので、もんが出してくれるかなと信じて僕も走りました。

Pivo!:前半でパワープレイをしたのは前半引き分けで折り返そうという意図ですか?

西野:審判の笛の感じと1回第2PKも取られていて、5ファウルもたまっている中で、第2PKをこれ以上与えたくないのとパワープレイをすればファウルが確率的には減るということ。それから残り2分で、相手はパワープレイのディフェンスはあまり得意でないかなというところで狙いました。賭けではありましたが、5ファウルだったのが大きかったです。結果うまくいきよかったです。

 

続きはこちら→ http://www.targma.jp/pivoplus/2016/02/25/post21394/ (デジタルピヴォ!プラス)


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