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日本フットサル施設連盟選手権U12全国大会は関西代表EDCが優勝

優勝したEDC。

 

準優勝、Testa matta。

 

第3位、エンドオブザワールド。

 

第4位、MESSE OSAKA。

 

大会名:第5回日本フットサル施設連盟選手権U12全国大会
日程:3月12日〜13日
会場:Jグリーン堺
主催:一般社団法人日本フットサル施設連盟

 

▪️試合風景

 

決勝トーナメント。

 

地元関西と東海のチームが躍進

民間のフットサル施設で構成される、一般社団法人日本フットサル施設連盟主催で行われる小学生年代の初めての全国大会がJグリーン堺で行われました。全国6地域の施設連盟選手権を勝ち抜いた上位24チームが集まり2日間にかけて熱い戦いが行われました。初日は予選リーグ、2日目は決勝トーナメントと下位トーナメントに分かれての試合となります。

躍進したのは、地元関西と東海。関西は6チーム中5チームが決勝トーナメントに進出。東海は4チームすべてが決勝トーナメントに進出。一方、苦戦を強いられたのは関東で、4チーム中、1チームのみの進出にとどまりました。

出場チームの顔触れはというと、Fリーグ下部組織のシュライカー大阪やフウガドールすみだに加え、ほかの全国大会でも上位入賞経験のあるEDCやMESSE OSAKA、そのほか、サッカー少年団なども多く、バラエティに富んだ顔ぶれでした。

決勝戦は、関西代表のEDCと東海代表のTesta mattaの戦い。EDCは準決勝で2度先行されながらも追いつきPK戦で勝ち上がってきました。Testa mattaは準決勝で関西第1代表のMESSE OSAKAに逆転勝ちをして決勝にコマを進めてきました。

拮抗したゲームになるかと思われましたが、ゲームの主導権を握ったのはEDC。Testa Mattaもゴレイロを中心に必死に守りますが、持ち前の攻撃力で相手ゴールに迫り得点を重ねていき、最終的に5-0の大勝でEDCが初代チャンピオンに輝きました。

 

▪️大会結果

▪️優勝したEDC廣長優志代表のコメント
「全国大会での記念すべきU-12の第1回目で優勝は素直にうれしく思います。普段はサッカーのトレーニングをしていますが、フットサルでも力が十分に発揮できて、選手たちも強い気持ちで戦えたと思い、普段からの練習が間違っていないと証明することができました。選手達たちもいい経験・体験ができて次のステップに自信を持ち進んでいけると思います。大会主催に感謝します」

▪️EDCキャプテン広岡響樹選手
「小学生最後の大会で全国優勝でき、最高の思い出と自信になりました。フットサルは、コートが狭く時間も短く早い展開になり、ミスが許されない中、皆で集中して戦えました。勝ちたいと思う気持ちも出せてよかったです。自信を持ち、次につなげたいと思います」
《この大会は、全国の施設連盟加盟施設で予選が行われ6地域で行われる施設連盟選手権の
上位チームで行われます。小学生最後の全国大会として、次年度の出場をお待ちしています!》

 


(写真提供 山脇美紀)


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