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[全日本選手権関東大会]リガーレ東京・松浦英「チームが大きくなる中、なかなか結果が出ませんでした。このような結果となり今幸せです」

 

 

21回全日本フットサル選手権関東大会
1月23日(土)立川市泉市民体育館
リガーレ東京 4-3 順天堂大学ガジルjfc

1月30日(土)駒沢体育館
準々決勝
リガーレ東京 7-2 三榮不動産FC宇都宮

1月31日(日)駒沢体育館
準決勝
リガーレ東京 3(2PK3)3 コロナFC/権田

3位決定戦
ペスカドーラ町田アスピランチ 1-3 リガーレ東京

 

 

 

 

上記のように全日本選手権関東大会にて3位となり(関東の全国大会進出の枠は3チーム)、3月4日(金)から3日間、開催される第21回全日本選手権大会1次ラウンドに進出をしたリガーレ東京(関東フットサルリーグ1部・以下リガーレ)。会場は大阪、Dグループ。

相手チームはシュライカー大阪(Fリーグ)、湘南ベルマーレ(Fリーグ)、D.C.旭川FC(北海道リーグ)、選手兼監督の西野宏太郎の古巣であるシュライカー大阪に岡野健、渡邊良太、小山浩史の古巣である湘南ベルマーレ、それから、嵯峨祐太をはじめとして元エスポラーダ北海道の選手も多数所属するD.C.旭川FCと難しいグループに入ったリガーレ。 かつてはステラミーゴいわて花巻にも所属をした松浦英はデルソーレ中野時代から西野宏太郎とともにチームをけん引してきた。 念願のクラブ史上初の全国大会進出に際して関東大会の振り返りと全国大会への意気込み等を語ってくれた。

まとめ◆デジタルピヴォ古澤学

 

Pivo!:3位決定戦の振り返りをお願いします。

松浦:西野監督が累積で出場できませんでした。どうしても全国に連れていきたかったので相手(ぺスカドーラ町田アスピランチ)は個人技術であったり、フットサルがうまかったですが、球際で負けないように心掛けました。走ることに関してはフィジカルトレーナーのおかげもあり走れるようになりました。僕たちのほうが前の試合からの時間の間隔が短かったですが、そこまで気にはならなかったです。試合展開に関してはずっと押されていましたが、気持ち、勝負にこだわる部分は負けられなかったです。ワンチャンスでゴールにするのがうちの理想の形ですが、結果が出てよかったです。監督がいなくて負けるという状況にはしたくなかったので。

Pivo!:準決勝の振り返りをお願いします。

松浦:権田戦はやっぱり、3‐1まで行って、その後に残り1分でパワープレイから2点獲られるのはチームとしてはかなりこたえました。ディフェンスの練習はもちろんしていましたが、相手がうまかったのと3‐1で勝ち切れるのだろうという自分たちのおごりがあったと思います。PKに関しては蹴る人には勇気がいることですし、そのことに関しては全然気にならないです。ああいう状況だと難しいですし、そこよりもその前に1分をどう乗り切れるかというほうが問題でした。

Pivo!:3位決定戦の1ゴール目はフリーキックで碓井選手からのラストパスからのファー詰めでした。

松浦:関東リーグで今シーズン、サスーン(碓井孝一郎)からオレという形は2ゴールを決めていて定番化していましたが、町田の選手はフリーキックに関して(映像で)たぶん観ていないと思います。オレのマークが外れていて岡ちゃん(岡野健)のところにマークが行って、岡野が撃つんじゃないかとみんな思っていたと思います。オレはファーポストで決める準備ができていました。いいパスが来たので蹴るだけでした。

Pivo!:デルソーレ中野時代から念願の全国大会進出となりました。

松浦:デルソーレ中野のときはいいメンバーがそろわずに大変でしたが、関東1部というリーグにいることでどんどんいい選手が入ってきて、若手も育ってきてチーム力は上がって来ました。リガーレとして初の全国大会進出に関しては僕たち選手だけの願いではなくもちろんサポーターをはじめとしてチーム関係者の願いでもありました。応援してくれるサポーター、ファンにスポンサーとチームが大きくなっていく中で僕たちだけがなかなか結果を残せていなかったのでなんとか今年こそは行きたいと思っていました。リーグも優勝し、選手権も行くという最低のノルマは達成できました。

 

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