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[関東リーグ第3節]カフリンガ・安藤信仁監督「チームのベクトルは1つ。最後に笑うのはうちだ」

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カフリンガ東久留米が見せたモップパフォーマンス。「モップ!」。レフェリーの要求と同時にカフリンガ運営担当の面々はダッシュ。5方向から現場に急行して濡れた床面を拭き取って全員で敬礼して帰陣。試合のとき以上の切り替えの速さを見せ観客席から拍手を浴びていた。口火を切ったのは前節のZOTTだが、リーグを盛り上げようという意識からカフリンガが今節につなげた。

 

第16回関東フットサルリーグ1部 第3節
2014/07/13 (日) 三芳町総合体育館

 

▼リーグを背負って立つチームの気概

リーグを背負って立とうというチームは試合がない日の活動も一味違う。前節のZOTTのモップパフォーマンスに強い刺激を受けたカフリンガのそれは、まさにエンターテイメント。ピッチでのプレー以外で、運営担当のチームに観客席から大きな拍手が寄せられるのを初めて目撃した。フウガがFリーグに昇格したあとの観客離れを食い止めるどころか、むしろもっと人を呼ぼうという意識と意欲がみなぎっている。しかもそれを笑顔と全力ダッシュでやり抜くのだ、関東リーグは今季も、まさに、健在だ。そんな運営担当のカフリンガの安藤監督に、ぶつけました、「戦国時代の今季、最後にトップでゴールを切るチームはどこか?」。安藤監督の回答に迷いはなかった。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

▼ZOTTもモチベーション高い

Pivo! カフリンガは今日、試合がないから勝ち点6のまま。勝ち点6で並んでいる浦安セグンドがこのあとの試合で勝つか引き分ければ暫定首位、という状況。

安藤 そうですね。

Pivo! さっそくだけど、2試合を消化した時点でトップを走るチームに失礼だが質問です、今季リーグ優勝するチームはどこと踏んでいるか?

安藤 優勝するチームはどこ...? まぁ難しい質問すけど、自分たちがそれを目標にやってるっていうことはいえますね。で、あとどのチームもその可能性があるっていうのはすごい高い。

Pivo! 戦国時代といってもいい状況。

安藤 やっぱフウガがいなくなって、じゃあ、どこのチームが関東リーグ引っ張っていくか、優勝目指してやるかっていうと、たぶんZOTTもモチベーションすごい高いし。あと浦安も新しいメンバーで、あまりちょっとよくは見えないけど、結果は出てるなっていう。そういうとこは逆に怖いっていうか。

Pivo! 新監督の下でひとつになってることもある。

安藤 そうっすね、その中でうちは、監督に僕が今、専念できてるってとこもそうだし、去年いたメンバーがほとんど辞めないで、そのままいてくれてるっていうのが、チームづくりをイチからスタートしなくて済んでいる、プラス、去年のメンバー、選手権に出たときのメンバーで、選手権で得た経験と関東リーグの経験をそのまま今のチームに注入できているっていうところが、今のところまとまってきている。でもたまたま勝っているだけで、この前のFCmmとの試合も、本当に危なかったし。たまたま2試合勝ってるだけで、じゃあほんと、これが3連勝4連勝できるかっていうと、全然わかんないっす。

Pivo! 必然の結果としての勝利を呼び込んでるわけではないと?

安藤 そうですね。まぁ、得点の仕方は必然として、チームのやり方として獲れたシーンはあったんですけど。

Pivo! それは具体的にどういうこと?

続きは [関東リーグ第3節]カフリンガ・安藤信仁監督「チームのベクトルは1つ。最後に笑うのはうちだ」http://www.targma.jp/pivoplus/2014/07/23/post10281/ (デジタルピヴォ!プラス)


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