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[Fリーグ2016/2017第25節]デウソン神戸・鈴村拓也選手「最終節にホームで府中アスレティックFCとあたれるので、それまでにどれだけ追っかけていけるかです」

 

SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第25節
ぺスカドーラ町田 2-1 デウソン神戸
2016年12月18日(日) 町田市立総合体育館 観客数:982人
[得点経過]
1-0 24分18秒  町田 10 森岡薫
2-0 36分54秒  町田 9 横江怜
2-1 37分33秒  神戸 19 森洸

 

 

10月3日デウソン神戸の鈴村拓也選手は今シーズン限りでの引退を発表した。
以下はホームページより引用。

「この度、今シーズンをもちましてフットサル選手としての現役を引退することを決断しました。8年間デウソン神戸に在籍して多くの経験と喜びをフットサル人生を通じて感じることができました。また2012年からは病気を患い、それでもフットサルの現役選手として復帰することができ、さらに多くの経験を与えて頂きました。今後はさらにフットサル界を盛り上げるべく、様々なチャレンジをしていきたいと思います。今シーズン最後まで応援宜しくお願い致します」

以下はFリーグ中断明け1試合目の試合後の当サイトのインタビューより。

「引退はチャレンジをしたい思いからでした。もともとありましたが、それが強くなりました。指導者は若くしてやっている人もいます。
38歳までプレーヤーをした中で、いろいろな葛藤はありました。"やりたい"  "やれるんじゃないか"とかそういう思いはありました。フットサルは自分がやり始めたときよりよくなってきますが、もっと根づくように、もっと若い選手が出る環境にしたいです。若い世代にも指導者は必要です。指導の道にチャレンジしたいのはそこからでした」と。

引退に関しては発表する少し前、夏ごろに決めていたのだという。

今シーズンの開幕戦・ぺスカドーラ町田をデウソン神戸は破った。

SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第1節
ぺスカドーラ町田 3-4 デウソン神戸
2016年6月11日(土) 国立代々木競技場第一体育館 観客数:2,934人
[得点経過]
0-1  02分38秒  神戸  18 相井忍
0-2  16分19秒  神戸  19 森洸
0-3  16分42秒  神戸  88 稲田瑞穂
1-3  17分42秒  町田  7  金山友紀
2-3  27分37秒  町田  9  横江怜
2-4  30分14秒  神戸  18  相井忍
3-4  37分35秒  町田  16  篠崎隆樹

 

その試合後の当サイトのインタビューにて今シーズンデウソン神戸に復帰を果たした稲田瑞穂選手はデウソン神戸(クラブ)・クラブの山本尚希監督・鈴村拓也選手から熱が伝わってきたことが再入団を決めたと教えてくれた。「求められるのはすごくうれしいというか、更に求められるというのはすごい幸せなことで、もう一度プレーしようと決意しました」と稲田選手は語った。

また、J sportsの試合後のヒーローインタビューにて鈴村拓也選手は以下のように語っていた。
「去年も苦しいシーズンで、今日は全部出し切ろうと全日本選手権チャンピオン町田に全力で挑んで勝てて本当にうれしく思っています。予想を覆したいと思っていました。相手のよさを消していこう。相手に食らいついていこうという監督の指示・共通理解の下、徹底しました。町田に向けての特に1週間は戦術的にもメンタル的に非常にいい準備ができたと思います。本気でプレーオフ圏内を目指していますし、今日のような試合をあと32試合続けて、勝ち点3を拾い続けて僕たちはプレーオフに必ず行きます」

引退の思いは開幕戦の時点であったのかと尋ねると、「開幕戦でも思いはありました。けど、かためたのは夏でした。そういった思いは今年に限ったことではなくて。でも、試合は別なので」。葛藤があった末での引退の発表であった。

シーズン途中での発表としたのは、「ギリギリだと試合を観てもらえないから」
「少しでも観に来てもらいたい」という思い。

その思いの根底には「1人で復帰できたとは思っていないので」というもの。

そのために、「早めに伝えた」のだという。

引退は最終的には夏場に決めていたというが、「僕のフットボール人生はプレーオフに行ければよかったとより一層いえる」と語ってくれた。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤

 

以下は鈴村拓也選手の第25節・試合後の個別インタビュー。

Pivo!:次節はバルドラール浦安戦。順位が1つ上で非常に重要なゲームとなります。プレーオフへの意気込みについて改めて教えてください。

鈴村:今日は負けて、勝ち点が(5位の府中アウレティックFCと)6空いてしまってなかなか厳しい状況ですが、まだあと8試合ある中で、勝ち点6がなんとか入れ替われるように、最終節にホームで府中とあたれるので、それまでにどれだけ追っかけていけるかという。そこを見ています。次は勝ち点は同じですが、得失点の関係で順位が上の浦安との対戦です。何よりもそこが大きいポイントになってくると思います。来週でまたいろいろなことが変わることを信じて、そのために自分たちは勝利を目指すことが必要です。今日負けてしまったのが残念ではありますが、僕は「きついなあ。どうかなあ」という気持ちではないですし、チーム全体もそうでした。前を向いて、浦安戦をホームで勝つことが大事です。

Pivo!:次の対戦であるバルドラール浦安の米川監督はデウソン神戸戦を「相手ももう1試合も負けられないので、毎試合の練習に集中して、年内ラスト1試合なので、しっかり勝って年を越せればなと思います」と語っていました。

鈴村:あとがないのはお互い一緒です。今まで(ここ数年は)そういうプレーオフ圏内にもいなかったですし、そういう状況にいれることはありがたいことです。シンプルに戦い切りたいです。今季は浦安戦は2-2と5-5という対戦結果ですが、向こうに先手を取られて2点くらい離されての状況でした。今回はとにかく勝たないといけないのでいつも以上に強い気持ちを持って勝ち切る。戦うことですね。次節は1番のポイントになりますね。

Pivo!:鈴村さん自身としては、今節は判定含め、いろいろ苦しんだところもあるとは思いますが、その中でも気持ちの入ったディフェンスをされていました。

鈴村:失点をできる限り抑えて、勝つ可能性を上げたかったです。簡単に止められる相手ではないので、それがあってのディフェンスなので。「ふわーっとやって、はいはい」と止めれるレベルではないので、今のFリーグは。町田なんか特にそうです。しっかりと寄せて、体ぶつけて、相手の嫌がることをし続けないといけません。それでも今日は勝てなかったので非常に悔しいですけど、浦安戦も最後の一歩、球際というところが大切になると思います。どちらも崩したり、ピンチはあると思うので、しのげるか、決めれるかという戦いになると思います。

 

 

続きはこちら→ http://www.targma.jp/pivoplus/2016/12/23/post31452/ (デジタルピヴォ!プラス)


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