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[緊急インタビュー]元ファイルフォックスの杉本聖和、イタリアフットサルを語る

1_杉本アップ

 

杉本聖和(すぎもと・きよかず)
1988年1月31日生まれ 東京都出身
大学を卒業後の2010年に関東リーグ1部・ファイルフォックス府中にセレクションを経て入団。その後Fリーグの府中アスレティックFC(2011/2012)、デウソン神戸(2012/2013)、バサジィ大分(2013/2014)でプレー。大分退団後にファイルフォックス府中に復帰、2014シーズン第3節終了後の8月にイタリアセリエBのフォリーニョに移籍、12試合出場9ゴールの結果を残す。2015/2016シーズンは所属先未定の状態でイタリアへ行き移籍先を探す"就活"からスタートする。180cm/72kg

 

久々に身近に見て、つくづくハンサムな男だと思った。しかも、今時こんな男がいるのかと思うくらい口数が少ない。話しっぷりもまったりしている。杉本聖和(27歳)。昨シーズン途中までファイルフォックス府中でプレーしたあとイタリアに渡り、その後、セリエBでプレーしていることは風の便りに聞いていた。その杉本に7月20日、当サイトのU-12大会の開催会場のひとつであるFFC東川口で偶然遭遇した。この施設に大学時代の先輩がいる関係でレフェエリーのバイトをしているのだという。8月6日には再びイタリアへ渡るという杉本。海外挑戦する選手が好きな僕は、願ってもないタイミングとばかりにさっそく彼に話を聞いた。杉本は突然のことなのに快く話してくれたばかりか想像以上に口も滑らかだった。今季の所属先は渡航後に現地で交渉するそうだが、おっとりした性格のせいなのか、悲壮感は感じさせなかった。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

3_杉本にとってイタリアは魅力的な国

 

結果を残して2年目につなげる意識

Pivo! いきなりだが、なぜイタリアへ?

杉本 根本には小さいときから海外でやりたいっていうのがあったんですけど。ま、大学を卒業して、最初、ファイルにセレクションで入って、で、たまたま次の年に伊藤(雅範)さんが監督になるときに声かけてもらって、それで府中へ行ったんですけど。で、Fリーグでやれる限りは継続的にやる意思を持っていたので、そこから(海外は)行きたいなっていうのはあったんですけど遠ざかっていて。Fでプレー中もオフシーズンとかも日系ブラジル人のお世話になってブラジルへ短期で行こうかなと思ったときもあったんですけど。ケガを直さなきゃいけないのもあって、行けなくてっというのがあって。で、まあ、ファイルに戻ってきて、そのときイタリアでプレーしていた瀬戸(真司)くんがちょうどいたんで、なんで、彼からいろいろ話を聞いて、今のうちに行こうかなと思って。

Pivo! なるほど。そうすると海外志向がもともと強い杉本だけど瀬戸との出会いがイタリアとの距離をぐっと縮めたと。

杉本 そうです。

Pivo! 瀬戸はイタリアで一段と成長した選手だ。

杉本 僕はもともとあまり知らないんで。ほんとにファイルで初めて見た感じなんですけど。ほんとに頭がよくて、尊敬できる選手だし。

Pivo! これはオレもぐずぐずしてられないなと。

杉本 はい(笑)。

Pivo! イタリアへ去年行ってこの4月に戻るまでの1シーズン。所属チームとカテゴリーは?

杉本 カテゴリーはセリエBで、フォリーニョっていうチームでした。ペルージャの近くです。

Pivo! そのフォリーニョで最初のシーズンを過ごして、2季目の今年もフォリーニョ。

杉本 いや、今年は違うチームに。一応、同じカテゴリーのほかのチームに決まってたんですけど。そこがC1という下のカテゴリーから上(セリエB)に上がるということで決まったんですけど、何か問題があって上がれなくなっちゃってっていう海外ではよくある話に巻き込まれまして。で、今また探してるところですね。

 

続きは [緊急インタビュー]元ファイルフォックスの杉本聖和、イタリアフットサルを語る http://www.targma.jp/pivoplus/2015/07/21/post17685/ (デジタルピヴォ!プラス)


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