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[FIFAフットサルW杯コロンビア2016]重い静寂と正当な結果

PK戦で勝利したパラグアイと頭を抱えるコロンビア。試合内容を見ると、パラグアイの勝利は正当だった。

 

パラグアイのハビエル サラスがコロンビアに囲まれながらもパスする。彼やキャプテンのフアン サラスらがドリブルで戦況を打開していた。

 

コロンビアの攻撃の重責を一身に背負ったのが、レジェスだった。しかし、何もできなかった。

 

累積警告で出場停止のコロンビアのキャプテン、アンジェロット(左)がスタンドで悔しい表情を見せる。グループリーグ3試合で4ゴールを決めたエースの不在は大きな痛手だった。

 

パラグアイの勝利を決定づけるシュートが決まると、コロンビアの選手たちは泣き崩れた。母国の黄色のユニフォームを着た観衆は、同じシャツを着た選手たちを尻目に、淡々と出口に向かって行く。悲嘆も、怒号もない。恐ろしいほどの静寂が会場を包む。ほんの少し前まで、PKのシュート1本1本に大きなリアクションで沸いていたのがうそのようだ。鉛のように重い静寂だ。人が何の感情も示さないほど恐ろしいことはない。開催国の観衆は母国の代表に、完全に興味をなくしてしまったのかもしれない。無理もない話だ。勝っていればまだしも、このゲームを見て、どうすればコロンビアに好感を抱けるというのか。

まとめ◆座間健司

https://blog.zamakenji.com

 

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