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[Fリーグ2016/2017]シュライカー大阪・ヴィニシウス選手「残りの試合は今までの2倍3倍でやる。そうしたら優勝できる」

 

1月22日第29節でシュライカー大阪(以下大阪)はバサジィ大分(以下大分)を5-3で破り、23戦無敗となる。
今節で大阪が大分を破り、デウソン神戸(以下神戸)対名古屋オーシャンズ(以下名古屋)との試合で名古屋が引き分け以下の場合は大阪のリーグ1位が決定になるところであったが、名古屋は神戸に勝利をし、大阪の1位を阻止することに成功した。
そんな中、次節、第30節、1月28日は名古屋セントラル。3度目の名古屋と大阪の試合が開催される。

今記事では第27節デウソン神戸戦で20回目のハットトリックを決めたヴィニシウス選手にスポットをあてる。

現在ヴィニシウス選手は39ゴールで得点ランキング第1位(2位はチアゴ選手で35ゴール)。
昨シーズンは48ゴールで得点王・MVP・ベスト5を受賞した。
今年はチアゴ選手という最高のチームメートを迎えた中、相乗効果で昨シーズンとは違う形でゴールを量産している。
ヴィニシウス選手はゴールのみならず、今シーズンはさらに高みを目指してシーズンを戦っている。
ヴィニシウス選手の日本語能力の高さとキャラクターを残すために極力そのまま話した言葉で記載する。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤

 

 

 

 

 

 

ヴィニシウス選手は第27節・神戸戦後、優勝に向けて以下のように語ってくれた。
「大事なことは相手のチームではなくて、自分たちの力。プレーのレベルをもっと上げないといけない。この残り試合。優勝するまでリラックスの時間はない。もっとうまくなる。もっと声かけないといけないし、真剣に練習はしないといけない。今はリラックスしたら優勝は難しくなる。だから、残りの試合は今までやっていることをやらないといけない。プラス、もっとやらないといけない。今までの2倍。3倍やらないといけない。そうしたら優勝できる。でも、もう勝てると思ったら負ける可能性がある。最初から最後まで優勝のこと考える。同じ考え方。ディフェンス頑張って、ゴール決めて、チームワーク。1つになる。それが1番大事」
ヴィニシウス選手は優勝に向けて微塵も油断はなかった。その後、エスポラーダ北海道、バサジィ大分に勝利をし、リーグは残り4試合となる。

得点ランキングについては「去年は48点で得点王・ベスト5にもMVPにもなったけど、優勝しないとあまり意味ない。うれしいけど、それもらって優勝するから。今年はそこまで考えてない。日本来てから今までオレのゴールはオレのゴールじゃない。いろんなアシストもらっている。今まで、(かつては)イゴールだったり、前のブラジル人、今のブラジル人、日本人に助けてもらっている。今年はとにかく大事なのは優勝。日本で1位のチームになる。AFCに行く」という。

村上哲哉選手は第26節・フウガドールすみだ戦後、今シーズンのチームについて以下のように語ってくれた。
「去年はメンバーがある程度固定されてメンバー落ちもない状況で、今年はメンバーに入れないなという危機感があるので全然違うと思うのでそういう意味でチームとしてぶれないでチーム内競争が常にあるというのは今この順位にいる結果かなと思います。常にミスすれば、点を獲れなくなれば、ケガをすれば出れなくなるという状況があります。それは日本人・外国人関係なく」

小曽戸允哉選手は今のチーム状況を「メンバー外の選手は上がってきたというよりは持っている力を出してくれているということだと思います」という言葉で現してくれた。

ヴィニシウス選手もチアゴ選手の加入で危機感を感じていた。

 

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