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国際親善大会・フットサル日本代表・加藤未渚実選手(シュライカー大阪)「今回浮き彫りとなった課題も大切にし、フットサル日本代表での今後の定着を目指します」

 

1992年12月20日生まれ。愛知県出身の23歳。地元愛知の「カワムラFC」でフットボール人生をスタートさせた加藤未渚実選手。
名古屋オーシャンズの下部組織を経て、東海リーグ1部のROBOGATOでは3年半プレーをし、2014年9月にシュライカー大阪に入団をする。

 

 


2016年3月13日・第21回全日本フットサル選手権の決勝トーナメント1回戦敗退については「覚悟や責任感が足りなかった」と振り返る。その1か月後の4月22日、加藤未渚実は日本代表のウエアに袖を通すこととなる。

 


2016年4/22~24ウィングアリーナ刈谷(愛知県)で国際親善大会のメンバーに招集され、フットサル日本代表としてベトナム代表、ウズベキスタン代表と戦い国際大会の経験を果たした。
「地元愛知で開催されることもあり、とても感慨深いものがあります。初招集ではありますが、責任と誇りを持って全力で勝ちに行きたいと思います」と試合前。そして、「自分のフットサル人生において、代表はひとつの大きな目標でした。今回呼んでもらえてほんとうにうれしいです。大会のスローガンにRE:STARTとありますが、自分にとってもRE:STARTという気持ちで臨みました」と加藤。

2016年3/4~6に開催された第21回全日本フットサル選手権1次ラウンドでの試合後のインタビューでは次のフットサル日本代表へのメンバー入りについて「今回のフットサル日本代表がうまくいかず、次のワールドカップに向けて始動していくと思います。そのメンバーに入り、自分の地位を代表で確立できたらなとという思いはあります」と語っていた。
対戦チームのひとつであったリガーレ東京の西野宏太郎選手兼監督も「26番の加藤選手はすごかったです。スーパープレイヤーですね。絶対代表行きますね」とシュライカー戦の振り返り時に加藤のことをあげていた。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤学

 

親善大会の初日であったベトナム戦で日本の4ゴール目で同じくシュライカー大阪の佐藤亮がゴレイロの股を抜いたビューティフルゴールを決めたが、そのラストパスは加藤であった。そして、5ゴール目は加藤が右サイドで相手ディフェンダーを背負いながら、足裏で前、後ろと細かいタッチでボールを素早く動かしながら相手をほんろうしつつ、中へ走り込んで来た佐藤へパス、そして、すぐにリターン、その後、佐藤が加藤とマッチアップをしていたディフェンダーをブロックした後にすかさず、加藤は中へカットインしてシュートを放つ。そのこぼれ球を安藤選手は素早く押し込んだ。7ゴール目に小曽戸選手が決めたゴールに関しても加藤が右サイドタッチライン沿いからのドリブルからの角度のないシュートがディフェンダーに当たったことから始まっていた。

結果的にゴールへ絡んだ加藤であるが、本人は「直接的な、狙ったアシストではなくて、自分がゴールを狙いにいった中で結果そうなりました。安藤選手は初招集で初ゴール。自分も初ゴールを決めにいった中、決められなかったのは悔しい部分ではあります」と語る。
アシストではなくゴールを狙う。また、アシストが狙ったものかどうかという意識。アシスト、ゴールと得点に絡む仕事をしたい。初代表でありながら、代表初ゴールを狙う。といったところ。
ただただチームのピースになるというだけではなく、いい意味でエゴイスティックというゴールゲッターとして必要なものを持っている加藤。

以下は加藤未渚実選手の代表の試合後のインタビューとなる。

Pivo!:代表での今後の展望について教えてください。

加藤:Fリーグに入った時点で仁部屋さんやのぶさん(小曽戸選手)が代表に入っていました。目標だったドリブラーの選手が今こうやって代表で中心になって活躍している姿を身近で見れていて、そういう背中を見つつ、自分もあとに続く、結果を出すというところで定着を狙いたいです。

 

続きはこちら→ http://www.targma.jp/pivoplus/2016/05/20/post23465/ (デジタルピヴォ!プラス)


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