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[FIFAフットサルW杯コロンビア2016]現代のセレソンでファルカンが愛される理由

ファルカンは、モザンビーク戦でハットトリックを達成し、ワールドカップ歴代最多得点者となった。

 

ファルカンは、コーナーキックからボールを浮かし、ディフェンスを抜き去り、ゴレイロの頭上も抜こうとする。スピードも、キレもなくなかったが、相変わらずアイデアは豊富でスキルは高い。

 

モザンビーク戦に挑んだブラジル代表。インテルのラファエルは警告累積で出場停止だった。ピヴォのジェも欠場した。14人の大会登録メンバーは、ブラジル国内のクラブに属しているの7人、欧州のクラブに属しているのが7人というバランスだ。

 

ブラジル代表を指揮するセルジーニョ。彼がブラジルを3連覇に導けるか。

 

グループリーグの最終戦となる3戦目で、王者ブラジルは、アフリカのモザンビークと対戦した。ブラジルは2戦2勝、モザンビークは連敗だ。幼稚園児でも結果予想は容易だっただろう。ブラジルの大量得点での勝利だ。15得点も獲るとは思わなかったが、セレソンの圧勝は誰もが容易に想像できた。ゆえに試合前から注目を集めたのが、ファルカンだった。

まとめ◆座間健司

 

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