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[第5回関東女子リーグ]バルドラール浦安ラス・ボニータスが4連覇達成

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第5回関東女子リーグが昨年12月27日に閉幕した。
最終節まで勝ち点が並んでいたバルドラール浦安ラス・ボニータスとSAICOLOの直接対決の結果、激戦を制したバルドラール浦安ラス・ボニータスが関東女子リーグ4連覇を達成した。

今シーズンは開幕からバルドラール浦安ラス・ボニータスとSAICOLOの2チームの強さが際立つリーグ戦であった。
8チーム総当たりで行われた前期リーグではこの2チームの対戦は引き分け、他の試合は全勝。
前期の1位から4位で行われた上位リーグでも2チームとも直接対決の前までは全勝。
得失点差で上回るSAICOLOは引き分け以上で初優勝、4連覇を狙う浦安は勝つしかない状況で激しい試合となることが予想された。

 

[第5回関東女子リーグ最終節第4試合]
バルドラール浦安ラス・ボニータス 3-2 SAICOLO

関東女子リーグをけん引した2強の対決は攻守にハイレベルで全国でもトップクラスの試合といえるほどの内容となった。
巧みなパスワークの浦安と個の強さのSAICOLOの両チームはこの大一番でも集中力が高く、攻撃時には自分たちの持ち味を発揮しながら浦安の#7高橋(麻)、SAICOLOの#8高橋(彩)と#12堀田の得点女王争いをする3人にはボールがよく集まりキレのあるドリブルやシュートを見せていた。

 

image浦安#7高橋とSAICOLO#12堀田のエース対決。

 

image攻守共にSAICOLOの軸となる#8高橋。

 

両チームとも体を張った守備でピンチを防いでギリギリの攻防が続きながら時間は過ぎていく中、前半も15分を過ぎたころから試合が動き出す。
浦安高橋(麻)の緩急にキレのあるドリブルにSAICOLOはほんろうされ始めると、高橋(彩)がたまらずファウルしてしまい警告を受ける。
その直後、17分に浦安高橋(麻)が第2PKスポット付近からドリブルで左サイドに流れていきながらコースが一瞬空いたのを逃さずに左足でゴール右上角へのまさに神コースにシュートを突き刺して先制ゴールを挙げる。
このスーパーゴールに会場から大歓声が沸き上がりさらに試合は熱い展開になっていった。
その1分後、再び浦安の高橋が中盤でボールを奪い、そのまま自ら攻め上がりディフェンスが慌てて寄せに来ているのを見ながらも冷静にゴールを決めてリードを広げた。

 

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ドリブルもシュートも高い精度を見せる浦安#7高橋

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