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[第21回全日本選手権 関東大会]ペスカドーラ町田・瀬戸真司選手「組織でやるべきことと個の融合ができているのが今の結果に結びついています」

瀬戸選手が着用しているネックウォ−マーは鈴村拓也さんと久光重貴さん瀬戸選手が着用しているネックウォ-マーは鈴村拓也さんと久光重貴さん(一般社団法人Ring Smile)によるフットサルリボン活動の協賛企業である「Buff」さんのもの。「ネックウォーマーとしても使え、頭にもつけられる商品で治療で髪の毛が抜けてしまった子供たちに同じ物を届けたいという気持ちがあってbuffさんに協力をしてもらっています。子供、大人関係なく治療でつらい気持ちを明るい色やおしゃれな商品を使ってもらい少しでも笑顔になってくれたらと思っています。buffさんの商品は安全面、機能性ともに安心できる商品だと思いますので選手をはじめたくさんのサポーターやファンの方々にまずは知ってもらいたいと思います」と湘南ベルマーレの久光重貴さん。

 

第21回全日本フットサル選手権 関東大会
フュンフシュピューラー山梨 1-4 ペスカドーラ町田アスピランチ
2016年1月11日(月) 墨田区総合体育館 観客数:256人

[得点経過]
0-1 02分 町田 4 相原拳
0-2 04分 町田 6 永野雅也
0-3 17分 町田 20 山野達也
0-4 37分 町田 5 瀬戸真司
1-4 40分 山梨 7 渡辺影太

 

ペスカドーラ町田アスピランチ(東京都1部)はフュンフシュピューラー山梨(関東2部)を撃破し、準々決勝で1月30日(土) 駒沢体育館にてZOTT WASEDAとの対戦が決まる。

 

この試合のダメ押しの4点目は5瀬戸真司がパワープレイ返しで決める。この試合のダメ押しの4点目は5瀬戸真司がパワープレイ返しで決める。得点のみならず、後方で鼓舞、そして、前方での攻撃においてもチームをけん引した。また、チームが東京都決勝大会での優勝を果たした立て役者の1人といえるかもしれない。このチームは個人技術の優れた選手がたくさんいるが、イタリアセリエBのForlí(フォルリ)や湘南ベルマーレ、FIRE FOX FUCHUでの経験を生かしチームを引っ張っている。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤学

 

この試合はキャプテンの相原拳が先制点を決める。この試合はキャプテンの4相原拳が先制点を決める。

 

2ゴール目は永野雅也(2014年ペスカドーラ町田トップ)2ゴール目は6永野雅也(2014年ペスカドーラ町田トップ)。

 

(山野の写真です。)3ゴール目はムードメイカーの 20山野達也(2011年ペスカドーラ町田トップ、2013年アグレミーナ浜松)。

 

試合後の山野試合後の山野。

 

他にもこのチームには 14新倉康明(現在ペスカドーラ町田トップ、リーグ終盤は出場機会を増やす。14は昨年シーズンは服部慎悟が着用)にほかにもこのチームには14新倉康明(現在ペスカドーラ町田トップ、リーグ終盤は出場機会を増やす。14は昨シーズンは服部慎悟が着用)に、

 

何年もこのチームを支えている10西村祐飛(現在ペスカドーラ町田トップ)何年もこのチームを支えている10西村祐飛(現在ペスカドーラ町田トップ)、

 

ボレーシュートのうまい1998年生まれの19中村充ボレーシュートのうまい1998年生まれの19中村充、

 

攻守共にハードワークのできる15宮崎貴史( 2008年〜2012年6月までアズヴェール藤沢・2012年7月〜2014年でブラックショーツ、現在スポーツジャングル10攻守ともにハードワークのできる15宮崎貴史( 2008年~2012年6月Azvert Fujisawa FutsalClub、2012年7月~2014年Black Shorts futsal club、現在スポーツジャングル10にてフットサルを指導)、

 

22花嶋悠(2004〜2007FCクラッキス松戸、小学生の時に篠崎隆樹に、中学生の時に出浦知弘に指導を受ける。)22花嶋悠(2004~2007FCクラッキス松戸、小学生のときに篠崎隆樹に、中学生のときに出浦知弘に指導を受ける)、

 

2黒沢雄太(2007〜2013 Azvert Fujisawa Futsal Club・2014 8月〜コロナフットボールクラブ権田)2黒沢雄太(2007~2013Azvert Fujisawa Futsal Club、2014年8月~コロナフットボールクラブ権田)らがいる。

 

以下がこの個性派集団を引っ張る瀬戸選手のインタビュー。以下がこの個性派集団を引っ張る瀬戸選手のインタビュー。

 

Pivo!:カテゴリ-が上のチームに最近勝てていることについて。

瀬戸:チームとしてやるべきことをそれぞれがやれています。 トップの岡山監督やアスピランチの小川監督の指導の下、勝つためには何が必要かということ、チームとして掲げているものをしっかりやっているというところがチームの力になっています。

Pivo!:チーム力は上がっていますね。球際の強さも感じます。

瀬戸:チームとしてやるべきことが明確になってきたところと理解度が高まってきたので春に比べたら比べものにならないほど違うチームになっていると思います。

 

続きは [第21回全日本選手権 関東大会]ペスカドーラ町田・瀬戸真司選手「組織でやるべきことと個の融合ができているのが今の結果に結びついています」 http://www.targma.jp/pivoplus/2016/01/17/post20816/ (デジタルピヴォ!プラス)


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