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[Fリーグ]個人的にもFリーグでタイトルを獲ったことはないので新しいチャレンジという意味でも、強い名古屋を取り返しに行きたいなと思います(西谷良介・名古屋オーシャンズ)

 

名古屋オーシャンズは3月30日に西谷良介選手を新加入選手として公式発表をした。
本人のコメントは以下。
「この度、名古屋オーシャンズに入団する事になりました西谷良介です。タイトル奪取の為に、全力を尽くしチームに貢献できるようにがんばります。応援よろしくお願いします」

フウガドールすみだは全日本フットサル選手権が終了する前である3月16日に退団の発表をしていた。
そのときの西谷のコメントは以下。
「この度、フウガドールすみだを退団する事を決断しました。これまで支えて下さったフウガファミリーの皆さんと1つでも喜びを分かち合いたいという一心で、精一杯プレーしてきました。良い時も苦しい時も、フウガドールすみだと歩んでこれた事は自分にとって大きな財産です。ここでの経験や学びを無駄にせず、これからの自分の成長に繋げていきたいと思います。2年間、本当にありがとうございました」

以下のインタビュー記事は〈西谷良介ラストクリニック in FUTSAL DAIBA〉の前にお願いをしたものとなる。フウガドールすみだでの2年間と新天地である名古屋オーシャンズへの思いを語ってもらった。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤

 

Pivo!:フウガドールすみだ(以下すみだ)の2年間を振り返ってください。以前に「1年目は自分が思っていた以上にフウガドールすみだの歴史の深さを感じた」といっていました。

西谷:1年目は環境がガラッと変わった中でなじむことが大変でした。ただ、周りの選手やサポーター、ファンの皆さんが温かく、もともと昔からいた選手のように迎えてくれたお陰でなじむのが早かったですし、自分の居場所を見つけられたお陰でフィット感を感じるのも早く感じました。居心地よくあっという間の1年でした。
2年目でさらに結果を求めてやった中、タイトルという形で応えることはできなかったですが、2年という短い中で非常に濃い時間を過ごさせてもらいました。プレー以上に歴史の深さを思った以上に感じました。地域に根づき、ずっと応援してくれているファンやサポーターもいて、築き上げて来たOBやそれを引き継いでいる選手がいて、すごくフウガイズムを感じました。選手権だけではなく、うまくいかなかったときも含めてシーズン通して、ファン、サポーターが後押しをしてくれたお陰で勝ち切れた試合もありますし、壊れそうな試合でも引き分けまで持っていけたとか、苦しいところでふんばれたというのは間違いなくファン、サポーターの力でした。

 

 

 

 

 

 

Pivo!:全日本選手権・決勝では感極まっていました。

西谷:ファン、サポーターだけでなく今まで築きあげて来た選手、クラブ関係者に感謝でいっぱいなのと同時に結果で応えられなかったことは申し訳ないですし、悔しいです。感極まってしまったのは絶対に結果で応えたかった分、あふれ出て来るものは大きかったですし、2年間振り返って込み上げてくるものがありました。

Pivo!:すみだはリーグでは中断明け以降、結果が思うように出ない時期もありましたが、全日本選手権の1次ラウンドから終盤(決勝トーナメント)にかけてすみだのよさ、強さが戻って来たといいますか、序盤の勢いと似たようなものを感じました。

 

続きはこちら→ http://www.targma.jp/pivoplus/2017/05/17/post35386/ (デジタルピヴォ!プラス)


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