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[全日本選手権大会決勝・試合後記者会見]名古屋オーシャンズ・ビクトル アコスタ監督「選手は最後まで全力で戦ってくれました」

 

第21回全日本フットサル選手権大会・決勝
ぺスカドーラ町田 5-3 名古屋オーシャンズ
2016年3月13日(日) 国立代々木競技場第一体育館 観客数:3,604人

[得点経過]
1-0 7分 町田 9 横江怜
1-1 9分 名古屋 10 シンビーニャ
1-2 10分 名古屋 10 シンビーニャ
2-2 17分 町田 16 篠崎隆樹
2-3 17分 名古屋 3 北原亘
3-3 20分 町田 オウンゴール
4-3 24分 町田 7 金山友紀
5-3 33分 町田 10 ボラ

 

第21回全日本フットサル選手権で準優勝となった名古屋オーシャンズのビクトル アコスタ監督の記者会見の模様です。
ビクトル・アコスタ監督は「本当に3年間ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べ、「今後もできることがあれば日本のサポートをしたいと思ってます。日本のフットサルは各チーム、選手、監督、指導者もレベルアップをしています。レフェリーの方とも手を組んで、ここにいるみなさんと一緒にレベルアップしていかないといけないと思います」という言葉を残し、プレス関係者の労をねぎらう拍手の中、会見会場を後にしました。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤学

 

(試合を振り返って)

ビクトル:まず、ぺスカドーラ町田におめでとうございますと伝えたいと思います。そして、名古屋オーシャンズの選手にお疲れ様ですといいたいです。本当に長いシーズンでしたし、昨日も非常にタフなゲームで延長戦までもつれこみ、疲労がたまった状態で試合に臨みました。しかし、選手はピッチにすべてを出してくれました。本当に悔いのないゲームでしたし、本当に選手には感謝をしているとメッセージを送ります。内容としては、町田はアグレッシブでした。私たちも負けないように気持ちの入ったゲームをしたと思います。場合によってはそこのラインを越えるくらいアグレッシブにいったところもあると思いますが、それが決勝だと思います。私たちは同点まで持ち込むこともできましたし、相手を追い込むこともできましたけれども、最終的には相手に負けてしまいました。今日は残念ながら負けましたが、今まで支えてくれたすべての人、ファン、足を運んだくれた皆さんが全力で応援してくれたのにも関わらず勝利をプレゼントすることができなかったのが本当に残念でした。ですが、先ほど話したように悔いがない、私たちも全力を出し切ったゲームでした。

 

以下は質疑応答となる。

 

続きはこちら→ http://www.targma.jp/pivoplus/2016/03/15/post22046/ (デジタルピヴォ!プラス)


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