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[ピヴォチャン2016]横浜ベイフットサルクラブ予選はFCトミタが連覇達成! 「全国大会で去年はボコボコにされたので今年はまず1勝を目指します」

2年連続で全国大会進出を決めたFCトミタ。

 

2年連続でFCトミタの壁に泣いたジナーダ。

 

静岡からの参戦も初戦の敗退が大きく響いたガンチャデFC。

 

チームワークで戦い抜いたU-GROUND。

 

悔しい結果となってしまった湘南ハイビース。

 

■大会名:『全国の精鋭よ、高い舞台へ這い上がれ!! F-CHANNEL Pivo! Champions's Cup 2016』横浜ベイ予選
■開催日:2016年3月27日(日) 
■大会運営&会場:横浜ベイフットサルクラブ(神奈川県) http://www.banffsports.com/YOKOHAMA-BAY/index2.html
■特別協賛:F-CHANNEL http://f-channel.net/web/futsal.html
■主催:デジタルピヴォ! http://www.pivo.co.jp/
■大会HP:http://f-channel.net/pivo2016/index.html

 

▪️大会結果
http://www.banffsports.com/YOKOHAMA-BAY/kekka/16/sonota/pivo_3_27/pivo_3_27.html

 

ガンチャデFC 【1-2】U-GROUND。

 

湘南ハイビース【2-4】ジナーダ。

 

ガンチャデFC【2-1】FCトミタ。

 

U-GROUND【2-2】ジナーダ。

 

FCトミタ【4-1】ジナーダ。

 

▪️マッチレポート

5チームでの開催となった横浜ベイフットサルクラブ予選。
2年連続の出場となったのはFCトミタ、ジナーダ、湘南ハイビースの3チーム。そこに、初チャレンジとなるU-GROUNDとガンチャデFCの2チームが加わっての5チームでの戦いとなった。

まとめ◆横浜ベイフットサルクラブ

それでは、簡単に出場チームを紹介しよう。
まずは、FCトミタ。昨年度の施設予選チャンピオンが連覇を狙ってのエントリー。名門大学サッカー部のOBだけあって、サッカースキルは非常に高い。狭いコートでのプレーも遜色無くこなすエリート集団だ。

続いては、ジナーダ。昨年の施設予選決勝でFCトミタに惨敗しただけに、そのリベンジに燃える。長らく横浜ベイフットサルクラブを主戦場としているチームだけにホームアドバンテージはあるか?

こちらも2年連続出場の湘南ハイビース。神奈川県フットサルリーグ3部で活動する競技系チーム。唯一の協会リーグ参加チームとしての意地をみせるか?

4チーム目は、U-GROUND。横浜市南区リーグを主戦場として、横浜ベイの大会にもしばし出場をしているチーム。GKを中心に手堅い戦いが特徴。

そして最後は、ガンチャデFC。唯一、前情報がないチームだっただけに、その実力は未知数であった。試合が始まると、そのフットサル特有の動きを多用する戦いぶりから競技系チームということが想像できた。そのことをチーム代表者に確認してみたが、初戦での敗戦後ということもあって「こんな結果じゃ、教えられません(苦笑)。あと2勝したら教えます(苦笑)」とぼかされてしまったが、最終的には静岡県リーグに参戦するチームということだった。

このように五者五様なチームが集った横浜ベイ施設予選。飛び抜けるチームもなく、最後までもつれる展開となった。

どのチームも2試合終え連勝チームはなし。お互いに譲らずの展開で、どのチームも大きく抜け出すことができずにいた。そんな中、1引き分けを挟むものの、無敗で最終戦まで戦い抜いてきたジナーダが優勝に一番近い位置に立ちリーグ最終戦を迎えた。そのジナーダの最終戦の相手は、昨年度の今施設予選決勝で惨敗(0-4)したFCトミタ。FCトミタがここまで2勝1敗ということで引き分け以上で優勝となるジナーダが勝ち点的には優位ではあるが、昨年の苦い思い出からくる精神面と、平均年齢35歳ほどという体力面での不安要素も抱えているジナーダでもあった。
そして、その不安要素が的中することになった。
「この1点は大きい!」。思わずFCトミタが叫んだ先制点は、ジナーダに相当なプレッシャーを与える結果となり、この1点がその後の戦いぶりを大きく左右することになる。ここ4試合まで攻守に体を張った戦いぶりを続けてきたジナーダの足が若干鈍くなってしまったのはここから。先制点を失い、精神的にも体力的にも追い込まれた感のジナーダに対して、勢いに乗ったのはFCトミタ。サッカー部を引退して数年のFCトミタはまだまだ体力的に余裕があり、ここぞとばかりに攻撃の手を緩めずジナーダゴールに襲いかかかる。1点を返すのがいっぱいいっぱいのジナーダを尻目の連続ゴールでFCトミタが突き放す。
終わってみれば4-1とFCトミタの完勝。この結果、勝ち点でジナーダを上回ったなFCトミタが2年連続で横浜ベイフットサルクラブ代表として全国大会進出を決めた!

 

【優勝コメント】
FCトミタ 吉岡 智さん
「今日の勝因は、5人ということもあって、ひとりひとりがプレーをさぼらなかったことです。あとは、5万円への意欲ですかね。相手とは気持ちの差で勝てたかと思っています。
去年は全国大会でボコボコにされたので、今年はまず1勝を目指します。そして予選突破できるといいですね。その前に、まず人数を集めることをしないと。。。」


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