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もし帰る気がないなと思っていたとしてもまた帰りたくなるようなチームにしていかないといけないと思っています。[Fリーグ第1節](北海道・酒井遼太郎)

 

DUARIG Fリーグ2017/2018 第1節
シュライカー大阪 4-3 エスポラーダ北海道
2017年6月10日(土) 国立代々木競技場第一体育館 観客数:1,562人
[得点経過]
1-0 03分33秒 大阪 11 チアゴ
2-0 06分05秒 大阪 14 相井忍
3-0 06分54秒 大阪 5 アルトゥ―ル
3-1 09分13秒 北海道 17 水上玄太
3-2 11分24秒 北海道 7 酒井遼太郎
4-2 18分44秒 大阪 11 チアゴ
4-3 19分28秒 北海道 7 酒井遼太郎

 

今シーズンのオープニングゲームを盛り上げたポイントの1つとして欠かせないのはエスポラーダ北海道で2年目ながら、スピード出世で新キャプテンとなった酒井遼太郎の2ゴールである。
千葉県出身で、帯広北高校、札幌大学でサッカーをし、北海道リーグのSafilvaでのフットサル経験を経て昨シーズン、エスポラーダ北海道に入団をした。背番号は昨シーズンより7番。室田祐希の着けていた番号を受け継いだ。
昨シーズンの開幕(名古屋オーシャンズ)戦でFリーグデビューを果たし、デビュー戦から1stセットで出場をした。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤

 

 


反撃の口火を切ったのは開幕男である水上玄太。

 

 


アシストは水上玄太が今シーズンの注目選手としてあげた1人である十川祐樹。
「期待というかもっといけるだろうと思っています。シュートもいいものも持っていますが、試合で発揮する機会が少ないです。コンスタントに自分のよさを発揮できれば、チームも去年よりよくなると思います」と水上(キックオフカンファレンス・個別インタビューより)。

 


これで水上は通算178ゴール(274試合目)となった。水上は今シーズン通算200ゴールと通算300試合出場の記録の達成をする可能性がある。

 


その2分後に新キャプテンの酒井遼太郎が決め、2-3と1点差に詰め寄る。アシストはキックインより室田翔伍。

 

 

 

 


バサジィ大分より新入団の田辺陸がチアゴからカットするシーン。

 


北海道は酒井を中心に守備でも集中力をみせる。

 

 

 

 


水上玄太のみならず、神敬治、鈴木裕太郎とベテランが存在感を示す。

 

 

 


3-4とした北海道の3点目は酒井遼太郎。酒井はこの日2点目のゴールとなる。ゴールまでの流れとしては田辺→鈴木→酒井。

 


試合は残り1分53秒で室田をゴレイロに置いてパワープレーを開始するも、大阪の牙城を崩せずに試合は終了した。

 

以下は酒井遼太郎選手の個別インタビュー。

 

 

 

 

 

Pivo!:キャプテンをするにあたりどんな話をされて、どんな気持ちで引き受けましたか?

酒井:上にも下にもキャラクター的に空気を読まずいうことができるのと盛り上げることもできるのでやってほしいといわれて。私自身はキャプテンは分け隔てなく与えられるチャンスではなく、チャンスを与えられた人間にしかできない挑戦だと思ったので引き受けました。もちろん不安なことしかないですし、今のところ、キャプテンの実感もないですが、チャンスが回ってきたということは非常に光栄で、Fリーグのチームでキャプテンができるチャンスは日本でも数少ないと思うので。人として成長できるチャンスもあり、ものにしたいなと思いました。

Pivo!:堀米さんについて。札幌大学でサッカーを一緒にやっていたと思いますが、堀米さんは移籍を選んで、ただ、移ることがステップアップとは限らなくて、同じ場所でキャプテンであったり、それもステップアップだと思います。2人ともそれぞれ輝けるチャンスを得たわけですが、ライバルといいますか、やはり意識はしますか?

酒井:今年出ていったことを後悔させるぞ! というくらいの気持ちで。十川も同じ大学なのでそこはたぶん感じているとは思います。もちろん友達としては実際は後悔はしてほしくないので(笑)、大阪で成長して、いつか北海道に戻ってきてくれればと思いますけど、それは彼が決める人生なのでわたしは何もいえないですが、そこで、もし帰る気がないなと思っていたとしてもまた帰りたくなるようなチームにしていかないといけないと思っています。特に堀米には負けられないってみんな思っていると思います。私は一緒にやっていませんが、室田祐希、関口優志含めて元いた選手はみんな意識していると思います。

Pivo!:昨シーズンは2けたゴールを目指した中で14ゴールを獲りました。達成はしたものの、昨シーズンの1月・名古屋セントラルでお話を聞いたときは自問自答というか、迷いながらプレーをしていたり、試合によっては出場時間が短かったりという状況でした。

酒井:昨シーズン1年目ということもあって、たぶんほかのチームにとって「なんだこいつは?」というサッカーっぽい不思議な動きをしていた中で点をポコポコ獲れましたが、リーグの終盤は獲れていないので。

Pivo!:確かに途中で止まりましたね。

酒井:かなり失速はしてしまいましたし、それが今シーズンの課題かなと思っている中で、今日の2ゴールは少しは自信につながるのかなと思います。

 

続きはこちら→ http://www.targma.jp/pivoplus/2017/06/13/post36457/ (デジタルピヴォ!プラス)


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