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【コートのマドンナ】南葛シューターズ 松原渓選手

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-本日は初の公式戦、東京都女子エントランスリーグ開幕でした。実際に試合してみていかがでしたでしょう。
松原:試合前の雰囲気が以前参加していた(芸能人女子フットサルの)エンジェルリーグやスフィアリーグを思い起こさせる緊張感があってモチベーションが上がりました。それだけでも価値ある経験だなと感じました。実際にコートに立ってみて感じたのは個人的に全然良くなくて「何でこんなになにもできないのだろう」と疑問に思っていてすぐにでもアドバイスが欲しい位です。相手は本当に本気で上を目指している方々なので1対1の緊張感が違うなと思いました。でもこの緊張感が楽しかったです。

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-今日は3-4と1点差での敗戦でした。終盤追い上げていたので余計に悔しいのではないでしょうか。
松原:0-3から同点に追いついた時にはサッカーのチャンピオンズリーグ決勝戦のACミランとリバプールの大逆転劇を思い出し、絶対に行けると思っていました。あと1点私が入れようと思っていました(笑)でも相手のセットプレイにやられてしまいました。敵の私が言うのもなんですが、あのセットプレイは見事でした。

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-相手チームの印象はいかがでしたか?
松原:RGBFC SORRISOさんは一人一人がとてもうまくて組織的な動きができるチームでした。長くそしてちゃんとやっているんだなという印象です。最後私がファウルしてしまったのですが、フィクソの選手の方が素晴らしいと思いました。

-普段練習はどのくらいの頻度でやられていますか?
松原:リーグ参戦が決まってから、週1回以上の練習ができています。

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-芸能活動をしながらのリーグ参戦ですが、何か難しい点などありますでしょうか。
松原:私はむしろ練習や実戦の場があるのは本当に幸せだと思います。長くやっているといつもの事となってしまいますが、「フットサルをやらせてもらっている事は当たり前じゃないよね」とチームメイトとも話しています。それはチームを応援してくれるサポーターだったり、ユニフォームや用具を提供して下さるメーカーだったり、運営スタッフがいて南葛シューターズがあるので、それは忘れてはいけない事だと思っています。

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-女子サッカーの取材活動も積極的にされていますよね。
松原:はい、第1、3金曜日にINAC TVという番組が BSフジで放送されていて、私がレポーターを務めています。女子サッカーの取材にも自身のフットサルの経験が生きてくると思いますのでこれからも頑張りたいと思います。

-次戦に向けての抱負をお聞かせ下さい。
松原:次戦は今日みたいに良い試合ができるように頑張りたいです。この1か月がとても大切になると思いますので、今日の課題をみんなで共有して、また楽しみながら練習したいと思います。

▼過去の「コートのマドンナ」→コチラ


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