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[全日本選手権準々決勝第1試合]府中アスレティックFC・三井健選手「代々木男と呼んでください。明日も決めます! チームメイトは10年後もまた会いたいと思える仲間です」

 

 

全日本選手権大会 準々決勝
府中アスレティックFC 3-2 シュライカー大阪
2016年3月11日(金) 国立代々木競技場第一体育館 観客数:1,208人

[得点経過]
1-0 11分 府中 8 上福元俊哉
2-0 23分 府中 18 三井健
2-1 38分 大阪 12 小曽戸允哉
2-2 39分 大阪 4 森秀太
3-2 40分 府中 96 クロモト

 

府中アスレティックFCはゴレイロ、クロモトのパワープレイ返しにより試合終了2秒前に再び勝ち越しに成功する。シュライカー大阪は攻撃を仕掛けるものの、そのままブザーは鳴り響く。プレーオフに続き、府中は大阪を再び破る。府中は3月12日14:00にキックオフする決勝ラウンド・準決勝ぺスカドーラ町田戦に駒を進める。大阪戦の2点目は今シーズン、ケガにより出場機会に恵まれなかった三井健であった。三井はゴールのみならず、ベンチでの声かけでもチームを鼓舞した。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤学

 

Pivo!:ゴールの振り返りをお願いします。

三井:テツ(完山)さんがボールを運んだときにゴレイロが出てきたのがわかりました。逆のファーサイドにスペースがあったので、スライディングをかましてやりました! テツさんがスペースが見えていて、僕がちょっと遅れているのも分かっていたので、弱いパスを出したといっています。そういうわけで、僕のゴールというよりテツさんがそこまで気を遣ってくれたゴールです。コントロールされたパスであとはスライディングして触るだけだったのでリラックスして決められました。代々木での選手権は5年前のバルドラール浦安時代以来のピッチでした。府中アスレティックFCの選手としては3年目で初めて出れました。チーム自体は出ていましたが、ケガや病気もあり三井自身は今まで出れていませんでした。5年前の相手はバサジィ大分で3月11日の朝イチ、2-1で勝ちましたが、そのときは1ゴール1アシストでした。それから震災が起きてそれまで5年間戻ってこれませんでしたが、今日5年ぶりに戻ってきました。今日は3月11日なので絶対点を獲ると思っていました。でも、前半はよくなかったので監督が使わないかとも思いましたが、監督が我慢して使ってくれて、その期待に応えられたのがうれしいです。

Pivo!:ケガをしていたということですが、今コンディションは上がっていますか?

三井:ケガが多かったシーズンで復帰をしたのが1か月前。やっぱりみんなに助けられることが多いですが、でも、できることが得点で出ました。コンディションは70~80%くらいですが、今日得点を決め、得点を決めれる自信がつきました。

 

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