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【山下編集長の一言解説付きニュース】横浜FCカズが代表復帰も示唆

9日愛知県の大村秀章県知事と愛知県サッカー協会の鈴木登会長が、フットサルW杯2020を招致するために、日本サッカー協会に協力を要請した。

フットサルW杯の日本開催を歓迎する横浜FCカズが代表復帰も示唆(ゲキサカ)

2012年大会にフットサル日本代表の一員として、2012年大会にフットサル日本代表の一員として、W杯のピッチに立った三浦知良(横浜FC)は、フットサルW杯の日本開催について

「いいんじゃないですか。フットサルのW杯を日本でやるっていうのはね。日本は運営力、組織力っていうのは、世界でもトップレベルですから。日本でやることになれば、素晴らしいW杯が開けると思います。それで、みんなが注目してくれたら、フットサルの向上にもつながるし、子供たちにもフットサルを知ってもらうためにも、間近でそういうレベルの高い試合が見られるのはいいんじゃないですか」

と語り、

「コロンビア。行くよ、オレ。選ばれて、2020年は難しいかもしれないな。でも、その次はもう2年後でしょ?」

と次回フットサルW杯コロンビア大会の出場には意欲的だった。

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カズのフットサル再挑戦表明を聞いてすごいと思った。2012年は"これでいいんだろうか!?"という思いがずっとあったし消せなかったが、今回のそれは"前回の自分を越えてやる!"というカズの強い意志を感じた。座間健司くんのスペイン遠征レポートにもあるとおり今年の代表は2012年に比べて1対1の勝負を仕掛けられるタイプの選手が圧倒的に増えた。ワールドカップの前にアジア選手権でイランに勝つための避けられない道だが、その代表の中でカズはどんな役回りを演じるのか。カズ自身に今度こそフットサルプレーヤーとしての進化が求められる。





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