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[ありがとう甲斐修侍]これからの日本のフットサル界のためにも、この引退試合を超える引退試合をやれるような、次のカリスマが出てくることを祈っています(ペスカドーラ町田事業部長・関野淳太)

元ウイニングドッグの小原信也(左)、岩田雅人らと旧交を温め合う関野淳太事業部長(中央)。

 

関野事業部長の指揮の元、クラブをあげて開催した「甲斐修侍引退試合」はペスカドーラ史上、過去最高の入場者数2,225名を記録した。(写真は町田のHPのスクリーンショットです)

 

関野淳太ペスカドーラ町田事業部長は、P.S.T.C.LONDRINAの監督兼選手からライバルチームともいうべきペスカドーラ町田に転身しFリーグ開設後2代にわたってブラジル人監督の通訳を務めてきた。そして2012年からの4シーズン、監督に就任。文字どおりペスカドーラを支えてきたメンバーの1人だ。知る人ぞ知る涙もろい人情家で、甲斐の勧めでロンドリーナ立ち上げを決意したとき、思わず号泣したエピソードも披露してくれた。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

「日本人でこんなにうまいやつがいるんだ」

修ちゃんに初めて会ったのは、1997年にそれ以前からお世話になっていた、(エスポルチ藤沢の)広山さんに誘われて、初めてAZULの練習に参加したときでした。場所は今は無き、東京フットサルクラブのコートでした。

僕はその当時ブラジルでサッカーを約5年間やってきて、帰国して間もない時期でした。
若気の至りで、そのころその辺の日本人に負ける気がしなかったというか、馬鹿にしてたところもありました。
そんなときにAZULの練習に初めて参加して、「日本人でこんなにうまいやつがいるんだ」って思ったのを今でも鮮明に覚えています。
それが一番最初の修ちゃんの印象でした。

その後、P.S.T.C.LONDRINAの監督兼選手となってから、ライバルチーム、カスカヴェウのリーダーとしての修ちゃんと初対決したのは、2000年にMFP藤沢で行われた、スーパーリーグの開幕戦だと思います。
あのときのカスカヴェウにはきよし(相根澄)、イチ(市原誉昭)、ヨシ(前田喜史)など、タレントが多数居て、それを修ちゃんが自由自在に操る司令塔というか、何かヒーロー物に出て来る、デッカいロボットをコックピットで操るスーパーヒーロー的な感じでしたね。

P.S.T.C.LONDRINAを立ち上げることになったきっかけ


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