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【フットサル女子ワールドトーナメント】前日の教訓を生かし、イランに勝利した日本

『デジタルピヴォ!plus』(フットサル100%の有料WEBマガジン)からの引用です。
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文・写真◆座間健司

20分ごとに印象が全く違う。

男子にも通ずることだが、女子日本代表も見ている者にそんな印象を与える。いいときのパフォーマンスと苦しいときのそれにあまりにも落差があるからなのかもしれない。

前半を見れていれば「あぁ、楽に勝てるな」と思い、後半だけを見ていると「あぁ、これはまずいぞ」となる。20分ごとのパフォーマンスを足して2で割ることができれば、安定したいい戦いを試合を通じてできるのだろうが、どうもそうはいかない。なぜなら彼女たちには試合の経験が圧倒的に不足しているからだ。場数を踏んでいないから試合をコントロールすることができない。

しかし、この日の後半、日本は1点を決められたが前日に行われたベネズエラ戦ほど慌てなかった。浮き足立ちもしなかった。同じ過ちも犯さなかった。なぜなら彼女たちには前日のベネズエラ戦の経験があったからだ。

前半早々に日本はゴールを奪う。得点は非常にラッキーな形だった。中島詩織が打ったシュートがディフェンスに当たり、そのままゴールへ。高く上がったボールは緩やかにゴールマウスに向かっていく。何の変哲もないボールだ。そのルーズボールをイランのゴレイロはジャンプしてキャッチしたかに見えたが、ファンブルし、そのまま自軍のゴールへ流してしまった。

続きは→前日の教訓を生かし、イランに勝利した日本(第3回女子ワールドトーナメント)(デジタルピヴォ!plus)


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