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【コートのマドンナ】arco-iris KOBE 秋元麻陽選手

今回は第10回全日本女子フットサル選手権全国大会出場を決めた兵庫県のarco-iris KOBE秋元麻陽選手です。

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-今日は全日本女子フットサル選手権関西大会優勝して全国出場が決まりました。おめでとうございます。
秋元:ありがとうございます。

-この関西大会では初戦引き分け、そして代表決定戦もPK戦へもつれこむ展開でした。試合自体は攻める時間が長かったものの、なかなか得点が奪えない状況でしたね。
秋元:相手も全国出場をかけ、技術だけでなく、気持ちをぶつけてくる非常にレベルの高い試合だったのでこのような展開になったのだと思います。自分ではGKとして指示がうまく伝わらなくて歯痒い想いをする事もありましたが、今になるともっとこうしておけば良かったという反省点も多くあります。

-こういう展開はGK嫌ですよね?
秋元:そうですね、ちょっとのミスや隙を突いてのカウンターがあるのでいつも以上に集中する事が必要ですね。

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-もともと秋元選手がフットサルを始めたきっかけは何でしたか?
秋元:サッカーは高校までで、しばらくやっていなかったのですが、高校で一緒にサッカーをしていた現在のチームメイトの井野美郷選手(第12回コートのマドンナ)に誘われてフットサルを始めるようになりました。最初はKamisaki神戸というチームに入ったのですが、その後に現在のarco-iris KOBEに入りました。

-arco-iris KOBEという全国優勝を目指すチームに入ってどのように感じましたか?
秋元:目標が高い事もあり、ひとつひとつの練習から質の高い練習ができています。シュートの質も高いのでゴールキーパーとしては受けていて楽しいですね。

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-シュートを受けるのが楽しいですか?ドMですか?(笑)
秋元:いえいえ、そういう訳ではなくて(笑)。それだけ自分も質の高い練習ができて成長につながっていると感じる事ができています。

-練習と仕事との両立は大変ではないですか?
秋元:いま金融系の会社で事務の仕事をしています。職場の皆さんが、自分がフットサルをしている事を本当に応援してくれています。練習だけでなく、通院の際にも融通を利かせてくれて。両立は大変ですが、恵まれた環境の下で本当に充実した生活を送る事ができています。

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-全国大会への意気込みを聞かせて下さい。
秋元:昨年は関西大会でPK戦の末敗退と本当に悔しい想いをしました。今年はメンバーも変わって全国出場をする事ができました。全国ではいろいろな事も試したいですし、いろんなチームと戦ってみたいですが、とにかく自分達のフットサルをして優勝する事が目標です。

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-フットサル日本女子代表にも選出されており、第4回アジアインドアゲームズでは優勝に貢献しました。個人的な抱負としてはいかがですか?
秋元:代表ではなかなか試合に出場する事ができずに悔しい想いもしましたが、貴重な体験をする事ができました。全国大会で活躍して、また代表に選んでいただいて、出場機会を増やせるよう頑張っていきたいと思います。

※9/28(土)第10回全日本女子フットサル選手権関西大会時にインタビュー

▼過去の「コートのマドンナ」→コチラ


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