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【関東リーグ第1節】ZOTT WASEDA FUTSAL CLUB・荒木淳選手「長いシーズン、チームが苦しいときにメンタル的に助けたいと思います」

 

SuperSports XEBIO 第18回関東フットサルリーグ1部 by PENALTY 第1節
ゾット早稲田 3-2 コロナFC/権田
2016年5月28日(土) 郷土の森府中市立総合体育館(東京都)

[得点経過]
1-0 00分25秒   ゾット早稲田          9小笹祐介
1-1 06分34秒   コロナFC/権田      18朏島賢佑
2-1 09分20秒 ゾット早稲田        15雪島洋樹
2-2 17分51秒 コロナFc/権田       10朏島慎吾
3-2 19分27秒 ゾット早稲田          4荒木淳

 


前半の時点で3-2、後半もスコアレスとはいえ、互いに切り替えの早い攻防を繰り返す。互いにチャンスをつくりながらも決めきれずにそのまま試合は終了。
5丸山淳選手のフリーキックに4荒木淳選手が体で押し込み、それが決勝点となった。

 


コロナFC/権田は花田孝汰・金子拓也・朏島慎吾・永野実大樹・朏島賢佑・江成裕明・大場徹の7人。

 


対するゾット早稲田は11人という状況であった(登録自体も13人と多くはない)。ゾット早稲田は追加点こそ決めきれなかったものの、個々の能力の強さを発揮した。

 

ゾット、権田とともにエースが退団をしており、昨シーズン優勝争いをしたこの2チームが今シーズンこれからどのように戦っていくのか目が離せないところだ。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤学

 

 

Pivo!決勝点を振り返ってください。

荒木:ファウルからフリーキックになり、タイムアウトを取って、やることをきちんと指示した状態でやれて、それが狙いどおりやれました。

Pivo!
試合を振り返ってください。

荒木:ゲームを通して相手のプレスもよかったのでそういう意味では苦労しましたが、相手は人数が少なかったので体力含め後半は落ちるかなと思いました。最後は相手のプレスも落ちてチャンスもつくれたかなと思いますが、あの後、後半に点が獲れなかったので楽にできるゲームを楽にできなかったかなと思います。相手は人数が少なく、体力も落ちた中、もう1点獲ることで精神的にもゲーム展開を楽にできたとは思いますが、獲れずに自分たちで苦しめてしまったかなと思います。

 

続きはこちら→ http://www.targma.jp/pivoplus/2016/06/10/post24589/ (デジタルピヴォ!プラス)


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