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[座間コラム]高橋健介が示す「日本のフットサル」は今季の見どころのひとつ

 

高橋健介が今シーズンからバルドラール浦安のトップチームの監督に就任した。高橋の現役時代はまだ皆さんの記憶に鮮明に残っているだろう。2004、2012年ワールドカップに日本代表選手として出場し、2008-2009シーズンから2010-2011シーズンまでスペイン1部でプレーした。高橋がスペインで最も輝いたのは、カハ セゴビアに在籍して2シーズン目だった。現在インテルを率いるヘスス ベラスコ監督が指揮するチームで、エースだったアルゼンチン代表マティアスとも息の合ったプレーを示し、主軸として活躍した。高橋は2015-2016シーズンを最後にユニフォームを脱ぎ、昨シーズンは古巣のバルドラール浦安テクニカルディレクターを務めていた。

2016年4月から6月のシーズン終了までスペインに滞在し、指導者として勉強した。サンティアゴ フットサル、インテル モビスターのトレーニング、試合を視察した。そのときに高橋と話をする機会があった。会話の中で特に印象に残ったのが「日本のフットサル」だ。「日本人のフットサル」ともいい換えられる。高橋は、スペインのフットサル、もしくはスペイン人指導者の仕事をインプットしたが、それをそのまま自分が指揮するチームにアウトプットするつもりはない。

 

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