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[AFCフットサル選手権]後半開始直後の2ゴールで試合を決めた日本! アジアの頂点を決める戦いへ。

AFCフットサル選手権 準決勝
2014年5月8日(木) 17:30 KICK OFF(日本時間)
クウェート代表 1-6 日本代表

[得点経過]
0-1 4分59秒 日本 14 稲葉洸太郎
1-1 14分29秒 クウェート 12 ムハンマド
1-2 20分41秒 日本 4 皆本晃
1-3 21分54秒 日本 14 稲葉洸太郎
1-4 23分12秒 日本 6 小曽戸允哉
1-5 26分41秒 日本 6 小曽戸允哉
1-6 28分11秒 日本 11 星翔太

 

▼クウェートの「奇襲」はあるか

準々決勝を苦しい展開ながら、森岡のゴールで勝ち切った日本。いよいよ、アジアの頂点まで残り2勝というところまで勝ち進んだ。準決勝の相手はクウェート。昨年のアジアインドアゲームズで対戦し、6-4で勝利を収めているが、クウェートはその試合で早い時間からパワープレーに出る作戦をとってきた。クウェートの作戦にも注目が集まる。

▼稲葉がファーストプレーで先制点

日本のスターティングファイブは藤原、滝田、西谷、仁部屋、星の5人。また、控えのゴレイロは川原ではなく関口がメンバー入りしている。前半はクウェートのキックオフで試合開始。クウェートは特にパワープレーなどの奇襲は仕掛けてこず。日本は後ろでボールを回す展開がしばらく続く。日本の2ndセットは小曽戸、皆本、森岡、吉川のセット。2分、右サイドで吉川が右に持ちかえしたファーに浮いた速いボール。ファーに小曽戸が詰めていたが、押し込むことはできない。3分、右サイドで森岡が仕掛けるフェイントから左にパス。吉川がダイレクトで中央の小曽戸に折り返すが、クウェートが体を張って防ぐ。日本は3rdセットのような形で佐藤、稲葉、渡邉、内村がピッチに入る。すると4分59秒、日本は左サイドで稲葉が縦へ突破すると、左足を振り抜く。これが相手ゴレイロの伸ばした足の上を通り抜けゴール。日本が大事な先制点を奪う。クウェートもカウンター、セットプレーから攻撃を狙うが、ボールを持つ時間すらほとんどない状況で10分が過ぎる。

8分、左サイドの星からフィクソの滝田へ、その落しをダイレクトで星が狙うが相手に当たり、枠には飛ばない。うまくいかない反動からか、ややクウェートの選手が激しい当たりをし始め、イエローカードが出る展開になる。11分、右サイドでボールを奪ったクウェートが単独でシュートまで持ち込むが、藤原が前にストップする。この時間帯から日本もゴール前まで行くシーンが少なくなり、やや試合が停滞する時間が長くなる。すると14分29秒、左サイドから中へ簡単に相手の突破を許すと、シュートは藤原がストップするが、こぼれ球をムハンマドに詰められて同点に追いつかれる。18分、右サイドからようやく吉川が突破し、シュートを久しぶりに放つ。しかし、完全に流れを取り戻すまではいかず、前半を1-1で折り返す。

続きは[AFCフットサル選手権]後半開始直後の2ゴールで試合を決めた日本! アジアの頂点を決める戦いへ。(2014/5/8)(デジタルピヴォ!plus)


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