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[Fリーグ2016/2017第15節]ぺスカドーラ町田・小野寺優介選手「少ない失点で勝利を重ね、優勝に貢献します。それだけです」

 

SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第15節
ぺスカドーラ町田 4-3 府中アスレティックFC

 

上記の試合後、ぺスカドーラ町田の小野寺優介選手にインタビューをした。写真は第14節デウソン神戸戦より。

岡山監督はイゴール選手と小野寺選手との違いについて以下のように語ってくれた。
「イゴールとは違います。イゴールはすべてにおいてこのリーグにおいて別格のゴレイロです。そこはいろいろな面で違いますが、小野寺もいいゴレイロですし、信頼しています。たぶん今日の試合もイゴールがいたら、イゴールで勝ったといわれると思います。今日も前節も。どうして前節はコンボイで勝ったといわないのかなというのが疑問です。それくらい活躍してました。1つミスがあり、流れは悪くなったけれど、それ以上に何本も止めています。ああいう活躍がないと試合に勝つのは難しいです。イゴールだけではないというのは見せてくれているし、そこには満足しています」と絶対の信頼を寄せる。小野寺選手の加入も岡山監督と小野寺選手のお互いの信頼関係のもと、成立したといえる。

 

SuperSports XEBIO Fリーグ2015/2016 第32節
名古屋オーシャンズ 1-2 ぺスカド-ラ町田
2015年12月13日(日) テバオーシャンアリーナ 観客数:2,334人
[得点経過]
0-1 27分54秒 町田 6 本田真琉虎洲
1-1 28分30秒 名古屋 10 シンビーニャ PK
1-2 33分10秒 町田 7 金山友紀

 

少し古い話になるが、上記の試合、相手の名古屋オーシャンズは代表の関係でいつもと少しメンバーが違っていた。ただ、そうはいっても王者名古屋オーシャンズ。誰が出ても王者である。その相手に勝利を勝ち取ったときのゴレイロは小野寺選手であった。
そのとき、試合後、小野寺選手に以下の質問をした。
「イゴールから学びたいという気持ちがあるにしても試合に出ていない中、モチベーションを保つのは大変なのでは?」
回答は以下であった。「イゴールから学びたいというのもありますが、岡山さんの下でもう一度やりたいというのもあったので。イゴールという絶対的守護神がいるので出れないことは覚悟してきているので練習から頑張るだけかなと」

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤

 

 

 

 

 

 

 

 

Pivo!:中断明け初戦であった第14節は古巣相手の対決となりました。あの試合、1点に抑え、小野寺選手の活躍により勝利となりました。

小野寺:開幕戦、デウソン神戸に負けてリベンジしたい気持ちに、もともと古巣なので気持ちは強く持っていました。

Pivo!:選手の特徴はわかる部分はありますね。

小野寺:以前にいたので少し選手の特徴はわかるところはあります。

Pivo!:イゴール選手のケガにより試合をこなさないといけない中、チャンスでもありつつ、プレッシャーも大きいのでは?

小野寺:イゴールがいないというのはプレッシャーがないというとうそになります。イゴールがいないと勝てないといわれたくはないので、出るからには本当に体張って止めるしかないなという思いです。

Pivo!:イゴールのケガを聞いたときは?

小野寺:出番が来るなと正直思いましたし、一方で、そんなにケガはひどいのか? という思いもありました。

Pivo!:イゴールがいたら出られないじゃないかという話について、練習の中で吸収できることはありますと話していたことがありました。今、イゴールがコンディション悪かったら、オレが出るという強い気持ちの芽生えもあるのでは?

小野寺:ないといったらうそになります。イゴールという大きな壁があるので、一緒に練習できるという思いと、そこからいくらでも吸収してやろうという気持ちは今でもあります。イゴールはいい人というか、いい人柄なので、わからないことがあるとアドバイスしてくれますし、いい関係を築けているなと思います。

 

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