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[Fリーグ2016/2017第7節]シュライカー大阪・加藤未渚実選手「小曽戸選手のプレーを見て学びました。それがあっての19ゴール目です」

 

SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第7節
シュライカー大阪 7-4 名古屋オーシャンズ
2017年1月5日(木) 高知県立春野総合運動公園体育館 観客数:1,238人
[得点経過]
1-0 00分40秒 大阪 26 加藤未渚実
1-1 09分44秒 名古屋 10 シンビーニャ
2-1 11分11秒 大阪 11 チアゴ
3-1 17分16秒 大阪 10 ヴィニシウス 第2PK
4-1 19分55秒 大阪 5 アルトゥ―ル  第2PK
5-1 23分27秒 大阪 26 加藤未渚実
6-1 24分01秒 大阪 10 ヴィニシウス
6-2 34分40秒 名古屋 11 セルジーニョ
6-3 35分47秒 名古屋 5 星龍太
7-3 39分40秒 大阪 2 柿原聡一朗
7-4 39分58秒 名古屋 10 シンビーニャ

 

 

シュライカー大阪(以下大阪)は2位である王者名古屋オーシャンズ(以下名古屋)を下し、勝ち点差を11としたが、この大一番で先制ゴールを含み2ゴール1アシストを決めMVPに選ばれたのは加藤未渚実選手
自身としては19ゴール目。得点ランキングは7位。シーズン前に掲げていた20ゴールには残り7試合にしてあと1ゴールと迫った。
7日は高知にてデウソン神戸との関西ダービー。
1位チアゴ選手(大阪)・ヴィニシウス選手(大阪)、4位のアルトゥ―ル選手(大阪)、5位の小曽戸選手(大阪)、6位の相井選手(神戸)、7位の加藤選手(大阪)・稲田選手(神戸)とシューターを両チーム擁する。
今シーズンの関西ダービーは10-3、8-4とすでに大阪は2勝で勝ち越している。プレーオフ進出に向けて負けられない神戸は20試合負けなしの大阪に食らいつけるか、また、前回2試合同様に大味な試合展開になるか、はたまた、互いにガードし合う展開となるか。いずれにしても高知開催2試合目、個人技術の高い選手が両チームそろっているので初めてFリーグを見る観客を魅了する試合を期待したい。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤

 

以下は加藤未渚実選手の個別インタビュー。

 

 

Pivo!:今節は高知県でFリーグ初開催の記念すべき試合となりました。加藤選手自身は高知とはもともと何かゆかりはありましたか?

加藤:T DREAM(佐藤亮選手と村上哲哉選手によるプロジェクト)の関係で以前に来ることがありましたので高知県のサッカー協会の方とも顔見知りであいさつもしました。僕にとって高知は四国の中ではゆかりのある場所で名古屋との首位決戦という大事な試合に初開催でチームでこういう結果を残せて、個人としても活躍できてうれしいです。

Pivo!:7日もデウソン神戸戦が高知県の同会場にてありますが、関西ダービーの意気込みについて。

加藤:高知県で関西ダービーを行えますが、この試合に勝てば、さらに優勝に近づきます。しかし、ここで負けてしまうと名古屋に勝った意味が薄まってしまうので、しっかり勝ち点3を取りにいきます。また、現在得点数で元チームメートの稲田瑞穂選手と同じなので、点を獲らせず、僕が点を獲り、追い抜くつもりで試合に挑みます。

 

 

Pivo!:加藤選手は愛知県出身でROBOGATOの前に名古屋オーシャンズの下部にいました。やはり名古屋戦は特別ですか?

加藤:高校時代にU‐18にいましたが、その時代から知っている選手もいます。八木であったり齋藤とは一緒にやっていたので、そこに対する負けたくない気持ちは強いですし、成長したところをみせたいという気持ちも名古屋とやるときはあります。

 

 

Pivo!:現在得点ランキング7位、19ゴールと今シーズンの目標であった20ゴールまで目前となりました。そこを目的にやっているわけではないのはもちろんですが、チームの勝利に貢献するゴールを決めつつ、自身のゴールばかりにこだわってはいない中でもこのゴール数になりました。今のこの状況についてどう分析していますか?

加藤:現在19ゴールまで来れて、チームも評価してくれていますが、やはりまだ7試合あるのでチャンスがあればチームの勝ちにつながるゴールを決めていきたいと思います。目標はあと1ゴールですが、20以上行けるところまで行きたいです。代表に定着するという意味でもゴールは大事なので。

 

 

Pivo!:今シーズンゴールを量産できている秘訣について。

加藤:今までは自分の得意なパターンだけで点を獲ろうとしていました。1対1からのアシストやゴールばかりを特化していましたが、小曽戸選手のプレーを見ると、自分がボールを持っていないことの動き出しであったり、チャンスに対する走り出し。嗅覚。そこを僕も勉強しないとこれ以上は点が獲れないなと昨シーズンを踏まえて感じ、学ぼうと思いはじめました。
セグンドであったり、チアゴ選手にどうからんでいくかを意識するようになりました。今シーズンはチアゴ選手がカウンターで一番前に走っていくことが多いのですが、そういう状況のときに昨シーズンは見ている(傍観している)ことが多かったです。撃てないときのセカンドオプションとして、自分のマークを引きはがしてセグンドで走っていけば、うまくいけばどフリーで撃てることもありますのでそういう部分が変わってきたのかなと思います。走り切るところの大切さ。チャンスであれば自分も前に出る。チアゴ選手やアルトゥ―ル選手は推進力があるので、彼らが仕掛けたときにどう絡んでいくか小曽戸選手を見ながら学びました。そういう部分でここまで来れたと思います。

 

 

Pivo!:逆をいうと昨シーズンは走り切れなかった。出したあとに任せてしまったと?

加藤:そうですね。あとは任したというところはありました。

Pivo!:2ゴール1アシストのシーンを振り返ってください。

加藤:1点目が開始早々で、試合前から最近の試合の傾向から1番最初のチャンスはミナミにくることが多いと監督からいわれました。最近の試合は決めれていませんでした。

 

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