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[小松竜一の戦術講座]vol.26 数的不均衡の攻守(2)4対3の攻撃(対2:1の守備)

図1。

 

前回からの続きになるが、相手チームが退場者を出した場合、プレーヤーが少ないチームが一人補充できるのは2分たってから可能になる。ただし、プレーヤーが多いチームが2分以内に得点した場合、直ちにプレーヤーが少ないチームは一人補充することが可能になる。よってこの状況では、基本的に攻撃側は2分以内に一点獲り、守備側は2分間を無失点に抑えることが目標となる。

この2分間という限られた時間で、4対3の状況で、誰をどこに配置して、相手がこの形で守備してきたら、どのようにして攻撃するということは予め想定して練習しておかないと、いざ本番になったときに迷いがあるようでは得点することは難しい。前回は対1:2の守備に対する攻撃だったが、今回は対2:1の守備に対する攻撃を考える。

図1の基本の形で、赤1、赤4には左利き、赤2、赤3には右利きを入れるのがベストで、形から見てわかるとおり、ゴールに近いエリアで赤3、赤4対青3の2対1で攻撃有利となっているので、ミドルレンジからのシュートよりも、赤1もしくは赤2から縦パスを入れたときによりチャンスが生まれる。

 

図2。

 

図3。

 

図4。

 

続きはこちら→ http://www.targma.jp/pivoplus/2016/12/06/post30881/ (デジタルピヴォ!プラス)


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