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[ピヴォチャン2016]川越フットサルリゾート予選はFC NITROが強豪・烏天狗を破って全国進出決めた!

優勝したFC NITRO。事実上の優勝決定戦で昨年の準決勝に続いて烏天狗を破り全国切符を手に入れた。

 

準優勝の烏天狗。昨年、川越の後他会場で勝って全国に駒を進め大活躍をしたが2年連続はならなかった。

 

エフスポ川越。

 

BARZA FUTSAL。

 

CHERRY BOYZ。

 

FCオリジャナル。

 

■大会名:『全国の精鋭よ、高い舞台へ這い上がれ!! F-CHANNEL Pivo! Champions's Cup 2016』川越リゾート予選
■開催日:2016年3月13日(日) 
■会場:川越フットサルリゾート(埼玉県) http://www.kawagoe-f.com
■特別協賛:F-CHANNEL http://f-channel.net/web/futsal.html
■主催:デジタルピヴォ! http://www.pivo.co.jp/
■大会HP:http://f-channel.net/pivo2016/index.html

 

▪️大会結果

 

▪️マッチレポート
南米チームBARZA FUTSALがFC NITROを破る

6チームでの開催となったピヴォチャン川越予選、予想どおりの熱く激しい大会となった。
大半が埼玉県リーグ所属の選手やチームでの参加。
優勝候補は、埼玉県で競技フットサルをする者なら知らない者はいない、烏天狗。
メンバーはピヴォチャン仕様のようだが、期待どおりの技術とパスワークを披露してくれた。
そして、前年のピヴォチャン川越予選でその烏天狗を破ったFC NITROも個人スキルの高さは烏天狗に引けを取らない。
さらに、日ごろブラジルフットサルセンター(群馬県)で活動する南米出身者で構成されたBARZA FUTSALが大会をより熱くさせた。

6チーム総当たりのリーグ戦で順位を決定するだけに第1試合から大会の温度は一気に沸点に達する。
烏天狗対BARZA FUTSALの試合。結果こそ3-0で烏天狗が勝利したが、
これぞ南米というBARZA FUTSALのプレスは相手の戦意を喪失させるだけの激しいものだった。

続く、優勝候補のFC NITROには早々と黒星がつく。
破ったのはBARZA FUTSAL。ボール回しと足元の技術こそFC NITROが上回っていたように見えたが、
持ち前の激しいプレスとカウンターで自分たちの試合に引きずり込み、3-2のタフな試合を制した。
この時点で、BARZA FUTSALにも他力ながらまだ優勝のチャンスはあったが、
次のCHERRY BOYZ戦で0-2と痛恨の2敗目を喫し、優勝戦線から脱落することとなった。

烏天狗とFC NITROによる事実上の優勝決定戦

その後も熱い試合が続き、優勝の行方は最終戦までもつれることになった。
ここまで危なげなく4戦全勝している烏天狗と3勝1敗で迎えたFC NITROの最終戦。
FC NITROが勝った場合、勝ち点12で並ぶ。
勝ち点で並んだ場合、当該チーム間の対戦成績が優先される大会レギュレーションにより、
この試合に勝ったほうが優勝となる事実上の優勝決定戦。

静かな立ち上がり。お互いのいい部分を消しあう慎重なペースで試合は進む。
なかなか試合が動かない中で、ワンチャンスをものにしたのはFC NITRO。
7分ハーフの短い時間の中で貴重な先制点を決める。
一方の烏天狗は攻めるしかない状況でなかなかフィニッシュまで持ち込めない。
決定的な場面も相手ゴレイロの好セーブに遭い同点に追いつくことができない。
後半も半分が過ぎたころ、攻めあぐねる烏天狗に対しFC NITROがまたしても少ないチャンスをものにする勝負強さを見せ、試合を決定づける2点目を奪う。
残り時間わずか。
前がかる烏天狗に対し、守備からのカウンターでFC NITROがダメ押しの3点目を決め、そのまま試合終了。
3-0でFC NITROが勝利し、昨年の予選準優勝の悔しさを晴らして川越予選の代表となった。
FC NITROには優勝の表彰状と全国大会出場援助金50,000円、そして特別協賛社エフチャンネルオリジナル "alegre" 背番号入りゲームシャツ10枚が贈呈された。

 

■優勝コメント 
FC NITRO金澤和幸代表
「昨年は準優勝だったので、優勝できてうれしかったです。
どのチームもレベルが高く、楽しく蹴ることができました。
全国大会でも結果を出せるように頑張りたいと思います」


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