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[AFCフットサル選手権]得点力には課題も・・・日本がキルギスを下し、決勝トーナメントに進出。ベスト8でタイと対戦へ。

AFCフットサル選手権 グループD

2014年5月5日(月) 20:30 KICK OFF(日本時間)

日本代表 0-0 キルギス代表

 

1ー0 3分43秒 日本 4 皆本晃

2ー0 8分14秒 日本 10 仁部屋和弘

3ー0 16分49秒 日本 6 小曽戸允哉

4ー0 34分56秒 日本 4 皆本晃

 

12ゴールの大勝スタートを切った日本代表だが、2戦目はまさかの残り7秒での失点での敗戦。よもやの展開でグループリーグ最終戦を迎えることになった。決勝トーナメントに進出するには引き分け以下は許されない。しかし、勝てば無条件の突破と状況はとてもシンプルだ。前回のAFCフットサル選手権では1-0での辛勝と、この試合もタフなゲームになることが予想されるが、日本は勝利を掴むことできるだろうか。

 

日本のスターティングファイブはゴレイロに過去2戦に出場した川原ではなく、藤原を起用。さらにFPも滝田、森岡、仁部屋、吉川と、これまでとは違う組み合わせデスタートする。前半はキルギスのキックオフで試合開始。最初のチャンスは日本。右サイド、滝田のキックインから中央で森岡が合わせるが相手ゴレイロの正面。日本の2ndセットは星、西谷、小曽戸、皆本。すると3分43秒、小曽戸から外に開いた星にボールがでると、逆サイドを上がった皆本へパスが通り、これをダイレクトでゴールに突き刺して、日本は狙い通り早い時間帯に先制点を奪う。さらに8分14秒、右サイドの森岡から中央を上がってきた吉川がシュート。これは相手ゴレイロがセーブするが、こぼれ球を仁部屋が押し込んで、リードを広げる。

 

キルギスも反撃。9分に右サイドから小曽戸が外されてシュートを打たれるが、これは僅かに枠の外へ。日本は時折、危ない奪われ方をするがキルギスのカウンターに鋭さはなく、難を逃れるシーンがいくつか見られた。13分、中央で受けた稲葉が第2PKマーク付近からミドルを狙うが、相手がセーブ。さらに、中村から右サイドで西谷が受けると、前を向きドリブルで2人をかわしてシュートを狙うが、ディフェンスに当たってしまう。16分49秒、左サイドを稲葉が駆け上がるとトーキックとファーサイドへ速いボール。これをファーで待ち構えていた小曽戸がゴールに半身になりながら、右足のアウトサイドで技ありのシュートを決めて、さらにリードを広げる。さらに日本は、キリギスのゴレイロが前にでてパスしたボールを稲葉がカットするがシュートまでは持ち込めず。このまま前半が終了し、日本は理想的な展開で試合を折り返した。

続きは[AFCフットサル選手権]得点力には課題も・・・日本がキルギスを下し、決勝トーナメントに進出。ベスト8でタイと対戦へ。(デジタルピヴォ!plus)


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