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[全日本選手権1次ラウンド]シュライカー大阪・加藤未渚実選手「湘南ベルマーレ戦でも攻撃面で結果を残せればと思います」

 

21回全日本フットサル選手権大会 1次ラウンド
シュライカー大阪 8-1 D.C.旭川FC
2016年3月5日(土)府民共済SUPERアリーナ 観客数:400人

〔得点経過〕
0‐1 6分  旭川 7 石井将太
1‐1 14分 大阪   22 佐藤亮
21 19分 大阪   26 加藤未渚実
3‐1 24分    大阪   12 小曽戸允哉
4‐1    27分    大阪   88 稲田瑞穂
5‐1 28分 大阪   26 加藤未渚実
6‐1 29分 大阪   10 ヴィニシウス
7‐1 32分 大阪    22 佐藤亮
8‐1    36分    大阪    5  アルトゥ―ル

 

 


大阪、Dグループはシュライカー大阪(Fリーグ)、湘南ベルマーレ(Fリーグ)、リガーレ東京(関東リーグ)、D.C.旭川FC(北海道リーグ)。

 


先制点はD.C旭川FC、キャプテンの石井将太。

 

しかし、14分にシュライカー大阪の佐藤亮が貴重な同点シュートを決める。チーム1点目と7点目の2ゴールを決めた佐藤。2ゴールともに鮮やかなファー詰めであった。

 


前半終了間際の19分には26加藤未渚実、チーム2ゴール目と5ゴール目と佐藤同様2ゴールを決める。

 

 

 

シュライカー大阪は勝ち点3だけではなく、得失点差に関しても稼ぐことに成功し、最高の条件で最後の湘南ベルマーレ戦を迎えることとなった。セットに関しては固定することなく目まぐるしく替えていき相手チームの脅威となった。Fリーグトップレベルのフィクソにストライカー、若手、中堅、ベテランとクオリティの高い選手がそろっているからこそなせる技であり、木暮監督の緻密なコントロールに選手が結果で応えた。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤学

 

以下は加藤未渚実選手のインタビュー。

Pivo!:自身の2ゴールを振り返ってください。

加藤:相手はハーフで引いた状態したが、僕はアラで仕掛けてシュートをしたりラストパスをしたりと得点に絡んだ仕事をするのが仕事だと思っています。1点目はコーナーキックからでファーストをトラップをしてトーキックで決めました。押し込んだプレイをしたからこそコーナーキックも得られたので、それが結果につながったかなと思います。2点目はヴィニシウスがパスをくれるかもしれないと信じて走りました。僕にもマークがついていましたが、ヴィニシウスがゴレイロを引き寄せてくれて右横にパスを出してくれて僕が無人のゴールに入れたという形になります。自分たちの試合が湘南ベルマーレの試合の後というのもあり、得失点差の関係、何点差で勝てばいいのかわかりました。得点をたくさん獲って試合を運びたかったというのもあり、常にゴールを意識した中で自身も2ゴールをあげれたのはよかったと思います。

Pivo!:大量得点がとれて目標達成できましたね。最初の目標は何点差でしたか?

加藤:最初は湘南ベルマーレの得失点差を上回るために7点差以上でしたが、前半を折り返し、点差がつかなかったのでハーフタイムのミーティングで勝ち点3を取ることに目標設定を変えました。しかし、後半得点がたくさん入り、引き分けでも明日勝てる可能性があるのならと得失点差を湘南ベルマーレよりも上回ることで状況が楽になために前から前からというプランに再度戻しました。

Pivo!:湘南ベルマーレ戦に向けて。

加藤:明日は引き分けで勝ち上がれる状況ではありますが、Fリーグのチームですし、簡単にはいかないと思います。また、この時点でトーナメントが始まったという感覚で勝ちにこだわっていきたいと思います。疲れもあるとは思いますが、100%、120%ディフェンスからいって、早めに勝負を決めたいです。チームとしては勝ち切る。個人としては攻撃面で結果を残すというところです。

 

続きはこちら→ http://www.targma.jp/pivoplus/2016/03/06/post21700/ (デジタルピヴォ!プラス)


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