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[全日本選手権1次ラウンド]リガーレ東京・岡野健選手「関東代表としてのプライドを持って最後勝って、ゴールも決めます!」

 

21回全日本フットサル選手権大会 1次ラウンド
湘南ベルマーレ 6-2 リガーレ東京
2016年3月5日(土)府民共済SUPERアリーナ 観客数:400人

〔得点経過〕
1‐0 2分 湘南 18 小野大輔
2‐0 5分 湘南 4 大徳政博
2‐1 6分 東京 9 岡野健
3‐1 17分 湘南 21 浦上浩生
3‐2 20分 東京 9 岡野健 第2PK
4‐2 25分 湘南 22 岡村康平
5‐2 38分 湘南 2 中村章
6‐2 40分 湘南 18 小野大輔

 

 

 

 

 


大阪、Dグループはシュライカー大阪(Fリーグ)、湘南ベルマーレ(Fリーグ)、リガーレ東京(関東リーグ)、D.C.旭川FC(北海道リーグ)。

 

リガーレ東京は途中、2‐3まで行くものの、湘南ベルマーレはその後、3点を追加し、引き離しに成功をする。
湘南ベルマーレの強さやFリーグのチームと地域リーグのチームとの差も見えた試合となった。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤学

 

以下は岡野健選手のインタビュー。

Pivo!:湘南ベルマーレはもちろん大分意識しましたね。ただ、今回ゴールも決まりましたし、それが悪い方向には行かなかったですね。

岡野:大分意識しました。去年までお世話になったチームですし、メンバーもほぼ一緒にやっていたメンバーだったので。その分絶対やってやろうと思いました。楽しみでしたし、結果を出そうという気持ちはありつつも、今までと同じプレイをしようと臨みました。あまり熱くなり過ぎると冷静さも失ってしまうので。今年関東リーグで積み上げたもので自分のプレイをしようと思っていました。後半また点を獲りゲームの流れを変えたかったのですが、そこができなかったのが今後の課題です。

Pivo!:ゴールと試合の振り返りをお願いします。

岡野:古巣相手だったので自分のゴールで絶対勝ちたかったのですが、負けてしまい残念です。1点目は逆サイドに振って、結構大きな展開で振れていたのでファーが空くなと思って走ったら、いいボールが来たので滑り込みました。

Pivo!:初戦では逆に岡野さんがファーへラストパスを出していました。

岡野:Fのレベルだと直接のシュートというのはなかなか難しいのでファーであったり確実なところを狙っていきました。

Pivo!:Fリーグのチームとの差はどこに感じましたか?

岡野:うちの失点シーンでもそうですが、ちょっとしたミスで関東リーグでは入らない距離で決められたりしますし、シュートの精度の高さも感じます。そこに差が出たからと思います。

 

続きはこちら→ http://www.targma.jp/pivoplus/2016/03/06/post21729/ (デジタルピヴォ!プラス)


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