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[全日本選手権1次ラウンド]シュライカー大阪・木暮賢一郎監督「リガーレさんは思った以上に引いて集中したディフェンスをしました」

 

21回全日本フットサル選手権大会 1次ラウンド
シュライカー大阪 6-2 リガーレ東京
2016年3月4日(金)府民共済SUPERアリーナ 観客数:200人

〔得点経過〕
1‐0 7分 大阪 18 田村友貴
2‐0 15分 大阪 26 加藤未渚実
2‐1 16分 東京 4 碓井孝一郎
2‐2 19分 東京 オウンゴール
3‐2 24分 大阪 5 アルトゥ―ル
4‐2 31分 大阪 12 小曽戸允哉
5‐2 38分 大阪 5 アルトゥ―ル
6‐2 40分 大阪 10 ヴィニシウス

 


まぎれもなく全日本選手権の優勝候補であるシュライカー大阪と、

 


先週のゼビオF地域チャンピオンズリーグ準優勝をしたリガーレ東京(関東リーグ優勝)。

 


田村友貴、

 


加藤未渚実と順調にシュライカー大阪は2ゴールを決めるが、その後、前半のうちにリガーレ東京は同点に追いつくことに成功をする。

 


しかし、後半にアルトゥ―ルの勝ち越しゴールを皮切りに小曽戸允哉、アルトゥ―ル、ヴィニシウスと決めるべき選手がゴールを決め、ゲームを決める。5ゴール目はアルトゥ―ルのパワープレイ返し、6ゴール目はアルトゥールのフリーキックをヴィニシウスが決めた。

 


2015年12月18日にシュライカー大阪と再契約をした奥田亘。発表をされてから初の公式戦出場となった。少ない出場時間ながらボレーシュートやループシュートとゴールを脅かした。先月末の第1回ソーシャルフットボール国際大会では監督として日本代表を優勝に導くことに成功した。

 

大阪、Dグループはシュライカー大阪(Fリーグ)、湘南ベルマーレ(Fリーグ)、リガーレ東京(関東リーグ)、D.C.旭川FC(北海道リーグ)。
シュライカー大阪はまずは勝ち点3を手に入れる。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤学

 

以下は木暮賢一郎監督のインタビュー。

Pivo!:前半を同点で折り返しました。ハーフタイムではどんな話をしましたか?

木暮:2‐0になった後の2失点は多少緩くなった部分もあると思うので自分たちで苦しくしてしまったところもありました。当然1試合目は難しいですし、相手も関東リーグを優勝しているチームです。Fリーグでやっていた選手もいるので経験があるチームということは分かっていました。そういう意味で2失点はこちらが悪かった部分もありますし、向こうが持っている力を出した部分もありました。戦い方よりも「しっかり切り替えて。後悔しないように」とメンタル的にリセットしようという話が多かったです。

Pivo!:リガーレ東京のスカウティングでのイメージと実際は?

木暮:僕らのことをリスペクトして引いてくる可能性を想定はしていましたが、思っていた以上に引いて集中してディフェンスをして来たので崩すのは簡単ではないというのはありました。

 

続きはこちら→ http://www.targma.jp/pivoplus/2016/03/05/post21603/ (デジタルピヴォ!プラス)


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