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[ゼビオF地域チャンピオンズリーグ]ボアルース長野・原山英之「長野県でのフットサル競技者人口を増やすため、長野県のフットサルの発展のためにも僕たちは結果を出さないといけません」

 

SuperSports XEBIO 16回F地域チャンピオンズリーグAグループ
ボアルース長野 0-3 リガーレ東京
2016227日(土) 三重県営サンアリーナ 観客数:220人

[得点経過]
0-1 00分10秒 リガーレ東京   4 碓井孝一郎
0-2 01分38秒 リガーレ 東京   18 麻賀郁
0-3 32分19秒  リガーレ東京   9 岡野健

 

 

 

ボアルース長野は念願の地域チャンピオンズリーグであった。予選の1試合目と2試合目の結果は以下。
ボアルース長野 4-3 DELIZIA磐田
ボアルース長野 5-3 フュンフ
ボアルース長野はチームのコンセプトを徹底し、2連勝に成功をする。
勝ち点はリガーレ東京と並び、得失点差でも上回ることに成功をするが、大会方式は勝ち点が同数の場合は①対戦成績②得失点であり、リガーレ東京との直接対決に敗れ、惜しくも決勝ラウンド進出を逃す。
ボアルース長野のキャプテン・原山英之はリガーレ東京との力の差やチームの課題を語ってくれた。
全日本選手権1次ラウンドを控えているボアルース長野。地域チャンピオンズリーグでの雪辱を踏まえて、全日本選手権で躍進することができるだろうか。

まとめ◆デジタルピヴォ古澤学 

 

 

Pivo!:試合の振り返りをお願いします。

原山:初戦と2試合目と勝てて、リガーレには引き分け以上で大丈夫という条件の中、勝ちに行きました。ですが、なかなか全国の3試合目というのもあり、体力的にもメンタル的にも足りなかったのかなという印象です。リガーレは初戦負けている中での持ち返して来ましたし、個の力、うまさ、体の強さを感じました。うちはディフェンスのチームなのでカウンターを狙ったり、マイボールになってから3枚1枚をつくる中で結果を出せませんでした。3試合目というのもあり、運動量でも差が出てしまい、1試合目や2試合目のようにボアルースらしいフットサルはやらせてもらえませんでした。3試合戦うというのは経験不足を感じました。フットサルの戦術であったり細かい動きもありますが、うちは全国に出るチームの中でも一番技術はないチームだと思い来たのでそれ以外で勝てる部分で勝負をしました。

Pivo!:ボアルースらしさとは?

原山:プレッシャーをしっかりかけて相手の攻撃をやらせない。というのとスライディングまでがディフェンス、体を張るというところです。

Pivo!:1試合目と2試合目はどこがうまくいきましたか?

原山:チャレンジャーという気持ちで臨みました。運もあるとは思いますが、チームで日々練習してきたことと共通意識がうまくでき(はまり)なんとか勝てましたし、自分たちらしいフットサルができました。切り替えを速くしてカウンターで点を獲ることを意識しました。

 

続きはこちら→ http://www.targma.jp/pivoplus/2016/03/03/post21548/ (デジタルピヴォ!プラス)


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