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[ピヴォチャン2016]藤フットサルクラブ予選はルイーダの酒場が雨中の激戦を制して最後の全国切符を奪取!


優勝したルイーダの酒場。ファイナルまでの6試合、集中を切らすことはなかった。

 


準優勝のminutes man。若さあふれるプレーを展開したが最後に息切れした。

 


第3位入賞のお前がジャパン。

 


同じく第3位入賞のばーちー。

 


どんぐりFC。

 


サモハンズ。

 


DELMIGLIORE/CLOUD群馬セグンド。

 


MEDICINA。

 


LIGARE TOKYO LOCOS。

 

■大会名:『全国の精鋭よ、高い舞台へ這い上がれ!! F-CHANNEL Pivo! Champions's Cup 2016』藤フットサル予選
■開催日:2016年4月17日(日)
■会場:藤フットサルクラブ(東京都) http://fuji-fc.fuji-soko.net
■特別協賛:F-CHANNEL http://f-channel.net/web/futsal.html
■協賛:株式会社ユーロプラスインターナショナル / 株式会社ロンヨンジャパン / ラブイエロー / アレグレ

■主催:デジタルピヴォ! http://www.pivo.co.jp/
■大会HP:http://f-channel.net/pivo2016/index.html

 

▪️大会結果


決勝はショートカウンターの応酬となった。そして後半、その時は来た。

 


カウンターから右に流れたピヴォに長い縦パスが入る。

 


ピヴォが2人のディフェンスをかわしてゴール前へパスを送る。

 


そのパスに食らいついたアラがディフェンスより一瞬早くトーキック。

 


ボールはゴレイロの右肩あたりを射抜いてゴールネットを揺らした。決勝ゴールが生まれた瞬間だ。

 

▪️マッチレポート

今季最後の予選に9チームが結集し、選手たちが放つ熱気が藤フットサルクラブを包み込んだ。そしてそれは雨中の激戦となった決勝になっても衰えることはなかった。
準決勝第2試合は予選リーグ勝ち点10で並んだminutes manが若さでお前がジャパンを3-1で破って決勝進出。しかし、第1試合は簡単には決着がつかなかった。
4戦全勝で予選1位突破のルイーダの酒場vs.同4位のばーちーの試合は1-1と決着がつかずPK戦に突入。なんと、10人まで両チーム、ノーミスで突き進む。そして12人目、先攻のばーちーが相手ゴレイロに止められて11-10で決着がついたのだった。雨中の試合での長丁場はルイーダの酒場(以下、ルイーダ)に疲労をしいた。しかも決勝の相手は若いminutes man。しかし、ルイーダの集中が切れることはなかった。

決勝戦が始まるころには雨と風が一段と強まってきた。最悪のコンディションとなったが両チーム一歩も譲らず前半を0-0で折り返す。後半も、お互い死力を尽くすが決定的なチャンスがつくり出せず、ショートカウンターの応酬となる。そんな中、ルイーダにチャンスが訪れた。カウンターから長いピヴォ当てが入り、ピヴォからの中合わせのパスにアラが飛び込みシュート。ゴールネットを揺らしたのだ。終わってみればこれが決勝ゴール。決めたのはルイーダの水車。試合前の宣言どおりのゴールだった。水車は今季、フットサルステージでVega代官山のメンバーとしても全国切符を獲得しており、どちらで出場するかぜいたくな悩みを抱えることになった。

 


雨中の試合で決定的なゴールを決めた水車。

▪️宣言どおり決勝ゴールを決めた水車敏之のコメント
「ピヴォチャンに対する思いは、僕は日本で一番強いと自負しているので、全国大会にまた出られることになって、うれしいのひと言です。格上の関東のチームに今年こそ勝って上に進みたいと思います。(決勝ゴールのシーンは)うちのピヴォからいつもいいパスが来るのであのシーンでも信じて走り込み、うまく触れました。前半はまともにシュートにいってキーパーに止められたので、最後はキーパーのタイミングを微妙にずらして撃ったのもよかったです。うち(BRB)のエースの直井が全日本選手権東京都大会の闘魂戦で負傷しその後遺症で今日は不出場、それだけに負けられない思いがありました。勝ててよかったです」


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