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【フットサル・スペインリーグ】サッカー同様、欧州王者バルセロナの独走を止められるか。

News2013011801.jpgバルセロナのブラジル代表のアリ。世界最高のトラバハドールは攻守に質の高いパフォーマンスでチームの勝利に貢献する。

文・写真◆座間健司

ブラジル、ロシアと並び世界で最も厳しく、スペクタクルと称されるスペインリーグ。今季1部は14チームで行われている。かつては16チームだったが、深刻な経済危機にあるスペインでは経営を維持できず、トップチームの給料未払いはもちろん、ベニカルロのようにクラブ自体が姿を無くしてしまうこともあり、今季は14チームとなった。

リーグ戦は14節を終えて、後半戦に突入している。

News2013011802.jpgバルセロナの攻撃を牽引するスペイン代表のセルヒオ ロサノ。強烈なシュートと破壊力のあるドリブルが魅力だ。

▼全タイトルの優勝候補、バルセロナ

前半戦13試合で圧倒的な強さを見せたのがバルセロナだ。昨季は国内リーグ、カップ、国王杯を制覇。さらに欧州ナンバー1クラブを決めるUEFAフットサルカップを獲得。名実ともに欧州の頂点に立った。

そのバルセロナが前半戦は快進撃を見せていた。13試合11勝1分1敗。圧倒的な強さを見せていた。ウィルデ、フェルナンダウ、トーラスらを負傷で欠いた時期もあり、ベストメンバーがそろわない試合が何度もあったが、彼らは勝利を重ね続けた。ワールドカップではスペイン代表に5人、ブラジル代表に3人、イタリア代表に1人を送り込み、どのチームも最後まで大会を戦った。代表選手たちは相当消耗していたが、ワールドカップ後のリーグ戦が再開してもその勢いは止まらなかった。

昨季シーズン終了後にキャプテンのハビ ロドリゲスが退団。彼に代わり、スペイン代表のフィクソ、アイカルドが加入。そのほかのメンバーは変わっていない。今季は負傷も多くウィルデ、フェルナンダウがコンスタントに得点を奪っていないが、彼らはピッチに立ったときは必ず仕事を果たす。セルヒオ ロサノ、リン、アイカルドら今後スペイン代表を何年も支えるであろう彼らも質の高いパフォーマンスを見せ続けている。

続きは→今季のスペインリーグ、サッカー同様、欧州王者バルセロナの独走を止められるか(デジタルピヴォ!plus)


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