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バルセロナ、リーグ3連覇(スペインリーグプレーオフ決勝)

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バルセロナがエルポソにプレーオフ決勝で3勝1敗でエルポソに勝利し、3連覇を達成した。今シーズンもリーグ、カップ、国王杯の国内3冠達成。国内3冠も3シーズン連続達成だ。

 

スペインリーグ2012-2013シーズンのプレーオフ決勝はバルセロナが3勝1敗で制し、リーグ3連覇を達成した。プレーオフ決勝は5試合のうち、先に3勝したチームが優勝となる。2シーズン連続でプレーオフ決勝カードは同一となった。またこの両者は2012-2013シーズンではスペインカップ、国王杯の決勝で顔を合わせている。一発勝負となった中立地でのどちらの決勝もバルセロナが勝利した。

 

写真・文◆座間健司

 

好セーブを見せたパコ セラーノ

 

このプレーオフ決勝で際立ったパフォーマンスを見せたのが、バルセロナのゴレイロ、パコ セラーノだった。彼はエルポソに勝ち星が転がってもおかしくない試合をそのセーブでひっくり返した。ゴレイロがストライカー同様にスコアボードに直接影響を及ぼすことができるポジションであることをマドリッド出身のゴレイロが実証する。

 

1節はPKをセーブした。トーラスが決めたミドルシュートで1点をリードしていたバルセロナだったが、後半残り44秒でPKを宣告されてしまった。エルポソがパワープレーを仕掛け、バルセロナは守っていた。このままバルセロナが守り切ると思われたが、ゴールエリアにいたリンがインターセプトをしようとしたがボールは手に当たってしまいPKがエルポソに与えられたのだ。このピンチを防いだのがパコ セラーノだった。ミゲリンのPKを完全に読み、セーブ。エルポソは延長戦に決着を持ち込むことができず、バルセロナがホームでの1節に完勝した。

 

バルセロナの2勝1敗で迎えた4節。勝利すれば優勝が決まるゲームで終盤に決定的な仕事を果たしたのもパコ セラーノだった。試合は3-3のまま40分では決着がつかず、5分間の延長戦にもつれ込んだ。延長戦、互いに決め手を欠いていたが残り51秒決定的なチャンスがエルポソに訪れる。バルセロナのフェルナンダウがハンドで6つ目のファウルを犯し、エルポソに第2PKが与えられる。キッカーのキケはインサイドでシュートを狙ったが、ゴレイロのパコ セラーノが動かず、体にボールを当てて、エルポソの決定機を防ぐ。一難去って、また一難。バルセロナは今度はウィルデがファウルを犯し、またもエルポソに第2PKが与えられた。パコ セラーノがキケの第2PKがを止めてからスコアボードの時計は6秒しかたっていなかった。

続きはバルセロナ、リーグ3連覇(スペインリーグプレーオフ決勝)(2013/10/2)(デジタルピヴォ!plus)


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